« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月24日 (水)

寄生虫被害

あるところで飼われているヤギ(成ヤギ含む)が次々と死んだそうです。

調べてみると、内部寄生虫(線虫、胃虫など)がウジョウジョ。

寄生虫被害も結構あるんですね。

知り合いの獣医さんに聞いた昔話でした。

※寄生虫についての記事(羊)
http://jlta.lin.go.jp/book/sheep/kiji/22_03.html
http://jlta.lin.go.jp/book/sheep/kiji/23_02.html

| | コメント (2)

2007年1月20日 (土)

人工授精③

今回の人工授精のコスト

配布申請書郵送:約100円(切手封筒)

送料:1,370円(長野→福岡、クロネコヤマト)

精液代:1,500円(税込、銀行振込)

振込手数料:315円

受領書等郵送:約100円(切手封筒)

合計:3,385円 也

※ちなみに♂の名号:03S514(父:00S511、母:00S011 )

| | コメント (2)

2007年1月18日 (木)

人工授精②

今朝5時から起きて仕事前に一発!授精しました。

ちょっと斜め上に入れると入れやすいことを体感。

しかし、基本的に失敗。うまい具合に奥に注入できませんでした。

「あっ!あれなら簡単にできるんやなかろうか」とプラスチックロングスポイト(下の写真)を持っていたことを思い出したとき、精液は全て使いきっていました・・・

時すでに遅し。

通勤の車の中で、「なし、はよ思い出さんかったんやか、クソッタレが!・・・」と独り言。

受胎はあまり期待できません。とりあえず2/7まで待つことにしよう。でも2月まで発情が続くのかなあ~ 発情が来ない→妊娠した→実は不受胎 のヌカ喜びの映像が頭に浮かびます。

Dsc02213 ※昔、熱帯魚のエサやり用に買っていたもの。

| | コメント (9)

2007年1月17日 (水)

人工授精①

今日、メリコが発情です。ちょうど冷蔵精液が届きました。
ヤギの交配適期は、発情開始後24~36時間だそうです。
まずは練習も兼ねて、ちょっと早いけど(21:00)、授精にとりかかりました。

あわてて作った保定枠にメリコを入れて、
付属のストローに精液を入れる。
陰部を水で洗い、アルコールで消毒。授精器具も消毒。
膣鏡(膣の中を見やすいようにし、またストローを入れやすくする道具)の代わりのパイプを入れる。
入らない! やはり小型種は穴が小さいのか? どうしよう
ストローのみを入れてみる。
入っていかない!。傷つける恐れがあるので無理できない。どうしよう
油さし容器の先っぽがあった。太さはオスヤギのイチモツと同じくらい。しかし短い。
とりあえずやってみよう。
何とか注入~~~~!!!!
奥で出してないので、不安。

※専用の器具を使って、子宮内部に注入すると受胎率が良いそうです、今回は子宮の入り口付近への注入が目標です。

明日の朝と夜が本番。

長野牧場からのメール
~シバヤギの人工授精は、体格が小さいため精液の注入が難しく、当方が人工授精を行ってもあまりよい成績が出ていません。どちらかといえば経験の少ない方のシバヤギの人工授精はあまりおすすめしません。~

Dsc02208 Dsc02210 Dsc02212

なんだそうです。来月(2/7)が楽しみばい。

| | コメント (3)

2007年1月15日 (月)

2006年を振り返る

気がついたらブログ開設1周年を過ぎていました。

2006年のヤギ飼いを振り返ると、

飼育期間:メリコずっと。シロコ2~6月、とっとん4~9月、がっちゃん4~7月、クロちゃん5~9月

購入飼料:草200㎏、ビートパルプ(サトウダイコンの搾りかす)10㎏、塩ブロック10㎏、牧草の種4㎏

削蹄:8回(主に成ヤギ2頭)

こんな感じでした。

| | コメント (2)

2007年1月14日 (日)

逆の視点

昨日今日は、友人の結婚式で山口県宇部市に行ってきました。

宇部市は昨年までの勤務地の対岸で、勤務中に良く周防灘越しによく見ていました。

その対岸へ行くことになり、今までと逆の視点での景色(かすんでよく見えませんでしたが)に、いろんなことを改めて考えさせられました。

『何事も逆の視点でいっぺん見てみよう』

※宇部市ときわ公園のヤギ。ピグミーヤギと思われる。
Dsc00004

| | コメント (6)

2007年1月 9日 (火)

オトコ

このごろ近所のヤギ飼いさん(結構居るもんですね)から、「種付けしたいけど、オスヤギどこにおるか知っちょう?」との問い合わせがいくつかありました。隣町のヤギ飼いさん(メリコの娘と孫がいる)を紹介したりしましたが、こんなとき我が家にオスがいれば話が早いだろうな~と考えたりもします。

が、

オスヤギは飼う気がしません。以前、種付け用に1ヶ月ほどオスを借りてきたことがあります(うちでの仮の名は:とみお)。くせえは、柵に頭突きして壊すは、エサはよけい食うは大変で、特に妻には大不評でした。

(オスヤギのにおいはどんなにおいと聞かれたとき、僕は『オスヤギのにおい』と答えます。)

こんな理由で、オスヤギは貰い手が少ないんでしょうね~

うちは1ヶ月以内で去勢します。

| | コメント (8)

2007年1月 5日 (金)

備忘録

このブログは僕の備忘録でもあります。

’06/12/29

鶏:ニューカッスル病ワクチン投与

メリコ:削蹄
エサ箱に顔を突っ込むとき、前足をブロックに乗せるようにしたら、前回より前足の蹄が伸びてませんでした。ブロックで削れたんかな~?

Dsc02135_1

※以前の記事(1年中自給飼料)で2~3月収穫用のエンバクについて、専門家の細田氏(仮名)に聞いたところ、播種時期は10月上旬よりは9月下旬のほうが良いということでした。訂正します。(福岡でのはなし)

| | コメント (8)

2007年1月 3日 (水)

晩夏播き麦-考察①

9月上旬に種を播いたエンバク+イタリアンの冬の収穫が終わりました。そこで考察

①面積:約100㎡
②給与頭数:小型ヤギ♀1頭
③収量:一部できが悪かったので60%(土壌pHの問題?)
④給与期間:30日(11月25日~1月3日、やってない日もあるので)
⑤満腹度:ケチケチやったので80%

小型ヤギ♀1頭1日必要面積
=(100㎡×60%)÷30日÷(1頭×80%)
2.5㎡/日・頭

収穫適期幅2ヶ月くらいなので、60日×2.5㎡/日=150㎡

150㎡しっかり作れば、12月、1月は乗り切れる計算です。

(作りすぎると、最後のほうは茎が硬くなって、食い込みが落ちるため)

但し、福岡県内陸部標高50m地域でのはなし

(計算式はあっているかな~?)

再生イタリアンの収穫が始まりだしたら再度試算してみます。

| | コメント (4)

2007年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、2007年のヤギ飼い活動目標は

①子供を産ませる(できれば人工授精で)
②安定的自給飼料体系を確立する
③まともなサイレージを作る
④ヤギ小屋移転に伴う新築工事
⑤除角の成功(子ヤギが有角の場合)
⑥山羊サミット参加
⑦放牧による荒地管理

です。がんばるぞ~

Dsc00003 近所のお宮に初詣

| | コメント (8)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »