« オトコ | トップページ | 2006年を振り返る »

2007年1月14日 (日)

逆の視点

昨日今日は、友人の結婚式で山口県宇部市に行ってきました。

宇部市は昨年までの勤務地の対岸で、勤務中に良く周防灘越しによく見ていました。

その対岸へ行くことになり、今までと逆の視点での景色(かすんでよく見えませんでしたが)に、いろんなことを改めて考えさせられました。

『何事も逆の視点でいっぺん見てみよう』

※宇部市ときわ公園のヤギ。ピグミーヤギと思われる。
Dsc00004

|

« オトコ | トップページ | 2006年を振り返る »

コメント

 トカラヤギの「もも」は触ると、逃げていたが、今(入所してから3週間)は、ちょっとならOK.「ももは、触られるのがあまり好きじゃなんだな?)と推測しながら、ボクは無理強いはしない。毎週、嘉麻市から元の飼い主が訪ねてくるんだけれど、触ると逃げるので、首輪を握って触りまくるんです。犬でもヤギでもお産のときとか、出産後にどこをタッチしても嫌がらないようにしていたほうがいいので、ボクは徐々に性感帯(?)を見つけ出して豹変させるんです。ザーネンの「カエデ」もそうでした。シバヤギの「どんぐり」は、ボクの姿が見えなくなると「ベぇーベぇー」泣くし、後ろからついてくる。それを見たひとが「可愛い」というけれど、”過保護”の結果なんで不自然だから、今は観察はするけれど、突き放すようにしています。

投稿: とんま・大分 | 2007年1月15日 (月) 09:14

師匠のように専門知識のレベルが高い人間が「雄ヤギは臭くて乱暴だから去勢する」というと、「そうだ、そうだ!」と共感のコメントが出てくるでしょう。ボクはひとのつながりで”共感(シンパシー、sympathy)”がないと、心地よくないというのは分ります。が、仲良しグループが生まれると、「有角のりりしいオス」を排斥したり、仲間はずれにしちゃう。でも、いい子山羊(kid)にはオスが必要なんです。じゃ、どうするか?福岡、佐賀、大分、福岡の車で2時間ぐらいの圏内に、種オスがいる、しかも近親交配を避けるような・・また、オスを引き取るようなネットワークを作りたいですね。

投稿: とんま・大分 | 2007年1月15日 (月) 09:29

①ボク(64)は、1年半前(05.5月まで)は東京で30年以上暮らし、自分で商社経営していました。扱い品目は文房具とキャラクター商品で、あちこちに合弁でデパートの中にテナントショップを幾つも持っていました。できるだけ、お気に入りでない自分とは違う人材を採用していました。そのひとり32歳の男がシンガポールの店(現在はこれだけ)の社長です。彼のビジネスセンスと情熱は、ボクは足元にも及びません。
② ボクはあのこまごました商売が好きではなかった。それでも20年間もしていました。
今は、年金暮らしですが、今の場所にさえこだわりはありません。また、転居するかもしれません。その時は、家畜と飼料作物栽培をメインにします。それが大好きだと分ったからです。

投稿: とん馬・大分 | 2007年1月15日 (月) 09:44

いずれヤギ同士のコミュニティができますよね。うちもそんな感じでした。

僕はオスヤギをけなすつもりはありませんが、書き方がまずかったかなとも反省しています。
オスヤギを飼うということは、メスヤギよりも覚悟・準備が必要と思います。知らずに飼って、後で苦労することは飼い主・ヤギ共に不幸なことなので避けたい。
去勢をすることによって飼い主との関係が良好になるという例も多いです(しかし去勢タイミングは生後2ヶ月くらいまで、)。
肉・乳用以外での用途が広がっている現在のヤギ事情の中で去勢という技術がヤギの新たな可能性につながればと考えています。
とはいっても、種の保存のためにはオスヤギが必要ですし、オスヤギを飼っている方は貴重な存在であることは間違いありません。
オスヤギネットワークはいいですね。
またオスの確保という点での人工授精の成功を目指してがんばってみます。

投稿: T | 2007年1月15日 (月) 22:46

① 昨晩、TVでニュージランドで”ライオンマン”と称されている”ネコ科”の動物が大好きな男が紹介されていました。彼はライオンの雄に抱きつくだけでなく、その雄も彼の指示に従うんです。彼は、そのオスを赤ちゃんのときから、育てた結果でした。彼の背中には雌に咬まれた大きな傷跡がありました。妊娠中の雌に不用意に近づいたのが原因でした。それらのエピソードから、画像以外のヒントや意味を、問題を読み取れるじゃないですか?
② 動物の”本能”・・防御本能、子孫を残す本能、生きる本能はすさまじいものです。言葉を発しない動物の気持ちを考えるというのは、そういう本能や習性を理解するということでしょう。ですから、むろん、師匠が雄をけなしているなんて、そんな感情的な意味でのレベルの話だとは、まったく思っていません。
③ 師匠は、「ペット山羊」とか、その一方で生じる現実、生まれてくる雄ヤギの対処・・「去勢」「人工授精」あるいは「経済動物」の意味などの問題を提示してくれています。その視点を時には逆の、表だけでなく裏からの視点で見て考えてみようと、ボクは解釈しただけの話で余計なことを書きました。山羊の問題は、いろいろな場面にも通じるので、面白いんです。

投稿: とん馬・大分 | 2007年1月16日 (火) 07:42

ほんとに色々考えさせられますね

投稿: T | 2007年1月17日 (水) 22:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オトコ | トップページ | 2006年を振り返る »