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2007年2月 9日 (金)

保定枠活用

人工授精のためにバタバタ家にある材料で作った保定枠(ほていわく)があります。

人工授精のためだけに使うのはもったいないし。なおす(収納する)のも場所とるし。

剪蹄(せんてい=ツメ切り)用にでも使おうか検討しています。

今までは1本づつ抱えて切っていました。慣れると手早いし・・・(以前、鹿児島で行われた、牛のツメ切り講習会に参加した後、格段に楽になりました。ちょっとしたコツでぜんぜん違うんですね。ちなみに牛ではまだマスターしていません。でかいもん)

でも、むちうちに響きだしたし・・・

とりあえず、自分が楽なほうに流れるようにしよう。

Dsc00018

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コメント

① ボクの場合は、「搾乳台」が固定枠です。これは、町の施設の”里山まつり”にも運んで行きます。乳絞り体験で使います。しかし、何かに腰掛けてやれるように
30cmのところに厚めの板を固定しています。
② この高さなら、まずヤギはバックしても下には下りません。また、人工授精のとき、丁度いい目の高さになるはずです。”削蹄(さくてい)”の際も、自分の膝に折りまげたヤギの膝を乗せられます。牛の削蹄のときも
要領はだいたい同じはずです。ただ、牛の場合は体を牛にぴったりつけて動きを制したほうがやりやすいし、危険防止にもなるはずです。それと、ヤギでもその動きを制止する要領は、騒がず、ぎゅっと自分のほうにすばやく押さえ込むことです。これが、ボクの留意点です。

投稿: とん馬・大分 | 2007年2月10日 (土) 09:07

次回はブロックを積み上げ、その上に枠を乗せてやってみますね。

投稿: T | 2007年2月10日 (土) 11:20

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