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2007年6月14日 (木)

捨てヤギ騒動の顛末

今朝の新聞より
「住民団体が池の周りの除草のために、牧場経営者に頼んでヤギを放した。
そして、逃げた。」

だそうです。

★今回の事件の教訓
①逃げない方法を取る。
②首輪に連絡先を書いておく。
③見慣れない動物がうろついていたら、周りは『捨てた!』と判断する。

等でしょうか。

僕も除草用レンタル放牧を考えていますので、大変参考になりました。

これにめげず、ヤギ除草の取り組みは続けてもらいたいものです。

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コメント

そうですね、離れたところに長時間繋いだり放牧したりする場合、首輪に名札つけたほうがいいかもしれませんね。
③も、たしかにそうかも。ニュースでも自信満々に「捨てられた可能性が高い」と言ってましたが、なぜそんなことが言えるのか、不思議でした^^
ヤギ飼いならまず真っ先に「脱柵」を考えますよね? だってヤギだもの^^
さっきもう一度ニュースを見ようと思ったら、もう今日のニュースに更新されていて、見られませんでした。
かわいかったなー。
でも大きいほうのヤギ、かわいい顔して、小さいのに頭突きしようとしてたでしょ^^
くくく。そこがまたかわいかったけど。

投稿: はたかおり | 2007年6月14日 (木) 21:47

「除草用レンタル放牧」には、移動式簡易フェンスの考案、あるいは首吊り自殺(?)を防ぐためのつなぎ放牧法の考案(崖のような急坂も要注意です。)、また「野犬の存在チェック」も求められますね。

投稿: 楽農家(らくのうか)・大分 | 2007年6月15日 (金) 08:29

① 放牧の場合、蚊が媒介する「腰麻痺」の予防注射が必要なのでしょうか?その場合、経費がかさみますね。
あるいは、腰麻痺に強い在来種のシバヤギとかトカラヤギのほうがいいのでしょうか?が、ザーネンより除草効率が落ちますね。
② 「芝刈り機」として使うなら、草の根元辺りから食べる”羊”のほうが、効果的なのでしょうか?

投稿: 楽農家・大分 | 2007年6月15日 (金) 17:50

はたさんへ
新聞も捨てられたに80%決め付けた書き方でした。
お互い気をつけましょう。
かわいいヤギでしたね

楽農家・大分さんへ
僕は、設置が楽、なるべく低コスト、イヌが入らない電気牧柵の設置方法を考えています。

やはりザーネンは気をつけたほうが良いと思います。
手首とかにつける携帯用カトリスみたいなやつは効果あるのでしょうか?試してみたい気もします。

ヒツジは除草だけ見れば効果は抜群だと思います。草は根元から食べ、ヤギみたいにあっちこっち食べないし。
しかし、非常に臆病な性格でヤギに比べて管理が難しい面もあります。腰麻痺にも弱いです。

投稿: T | 2007年6月16日 (土) 06:26

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