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2007年6月29日 (金)

生き残っていたバヒア

去年種を播いたバヒアグラス(発芽率が悪い反面、一度根付くと永年草(毎年種を播かなくても生えてくる)になる草)。

ずうそこいて畑を鋤きもせず、そのままバラバラと播いたらやっぱり絶えた。

と思っていたら

今年、放牧地を良く見ると結構生えている。

後は強めに放牧をかけると、他の草の勢いが弱くなり、バヒアグラス主体の草地になるだろう。バヒアが少ない部分はノシバを植えよう。目指せ永年草地!

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コメント

ボクの野草・雑草ブックには、バヒアグラスもノシバも掲載されていませんが。雑草の種子は地中で眠っていて、条件が整うと発芽し、勢い良く生えてくるのですね。もっとも、ナタネもレンゲもそうですが。もし、発芽する条件が分ればそれを食い止められるはずですが、スーダンがホトクリ(オヒシバ)にほとんど占拠された畑がありました。が、ヤギはスーダンだけやっていると飽きるので、雑草も刈り取って一緒にやることにしています。ボクの場合は、土作りを大事に考えていますので、堆肥投入とトラクターによる耕作で、飼料作物を作っていきたいです。

投稿: 楽農家・大分 | 2007年6月30日 (土) 09:51

目指したいですね、永年草地!

投稿: はたかおり | 2007年6月30日 (土) 13:18

スーダンが負けるとすれば、湿害、旱害もありますが、土の酸性度が酸性に傾きすぎているかもしれませんね。
もし酸性が強かったら苦土石灰等で矯正してあげると良いと思います。うちもイタリアン・麦の育ちが悪くカヤツリグサに占拠された畑に苦土石灰を入れ、酸性度を矯正したら翌年は良くできました。

西南暖地と高冷地でお互い土地にあった永年草地作りをがんばりましょう!

投稿: T | 2007年7月 1日 (日) 00:06

こんにちは。
以前のブログに、セルトレイの野芝育苗がありましたが、その後生育はどうですか?
私も真似してみましたが(野芝がなかったので高麗芝で)失敗でした。
永年牧草地で放牧してみたいですよね。

投稿: 阿美 | 2007年7月 2日 (月) 18:44

生き残りが1/3くらいです。現在は野芝の株を掘ってきてそのまま植えています。

投稿: T | 2007年7月 3日 (火) 06:25

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