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2007年7月 8日 (日)

ノシバ特区

放牧地の一角にノシバの株を移植しています。

根付くまでヤギ進入禁止。

Dsc00130 ※駆虫

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コメント

おはようございます。
いよいよノシバの永年放牧地が間近にせまって来ましたね。いいなぁ~。我が銭金ダッシュ村も、真似したいです。メリコさんの、子供が大きくなる頃に完成でしょうか?芝が落ち着いたらまた、ブログにアップして下さい。楽しみに待っています。

投稿: 阿美 | 2007年7月 9日 (月) 06:37

「ノシバ」をヤギが好んで食べるのですか?また、それが根付いて永久放牧地を目指した場合、追肥(aditional fertilizer,速効性肥料を用いる)には何を使用するのでしょうか?

投稿: 楽農家・大分 | 2007年7月 9日 (月) 15:31

ノシバの難点は初期成育が遅いことです。今年中にある程度広がってくれたらありがたいです。いつになるでしょうね?

牛は好んで食べますがヤギはどうでしょうか?確認してみたいです。
ノシバの利点として、茎が地下を這い葉っぱしか食べられないので放牧に強い、意外と草量がある(岡のプランクトンとも呼ばれる)。寒に強い。等があります。
肥料はやらないほうが他の雑草が育たず良いそうです。ヤギのうんこくらいでいいのではと考えています。

投稿: T | 2007年7月 9日 (月) 22:43

 「シバ」類、いや雑草の多くは「酸性土壌」を好むのですか?
無償で借りた元田圃にスーダンを蒔くと、ホトクリ(メヒシバ)に占拠されたので、梅雨が明けたら、「苦土石灰」を反あたり10袋(200キロ)散布して、耕し、8月末から蒔くイタリアン栽培(3反)に備えます。師匠の助言はいろいろ実行に移しながら、さらに考えさせられますよ。

投稿: 楽農家・大分 | 2007年7月13日 (金) 08:06

①シバは比較的酸性土壌に強いです。
②牧草の多くの最適土壌pHは6~6.5です(麦は少し高め)。でも7を超えてアルカリ性になるとあまり良くありませんので入れすぎには注意です。200㎏/反だったら大丈夫と思います。
③pHの測定は熱帯魚コーナー等に置いてある試験紙を使うと便利です。土10g程度を50ccくらいの水によくかき混ぜたものに試験紙をつけます。
④うちもイタリアンが生えなかった所に石灰を播いたら結構育ちました。そういうところにはカヤツリグサが多い気がします。

投稿: T | 2007年7月14日 (土) 07:30

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