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2007年7月 1日 (日)

新兵器

今まで使っていた電牧機を仕事でしばらく使うことになったので、家用に新たに買いました。乾電池4本で動くコンパクトタイプです。

ついでに、出張放牧用の支柱や電線もそろえました。隊員がまだそろってないのですが、ある金額以上だと送料・代引き手数料がタダになるので、気が早いのですがついつい買っちゃった~。

がんばって草作って購入飼料代を減らさなくては・・・・

購入元は楽天市場の【電気柵プロショップ「FAR夢」】

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コメント

こないだ組合の講習会で、「青申分析したら草を作れば購入飼料費が下がるという結果が出た(当たり前だけどね)んで、飼料自給率を上げましょう」という話をしてきたばっかです。「面積を広げる」「反収をあげる」「腐らせない」「引き込み・残飼を減らす」自給率向上のためにできることはいろいろとありますよね~。

投稿: 朝倉2号 | 2007年7月 1日 (日) 07:15

出来る所からコツコツとロスを減らしていくしかないですよね。一発逆転はなさそうだし・・・
扇風機の掃除とかで「うん十万」くらいロスが減るし、この前、エサのやる順番を変える提案をしたところ2~3kg乳量が増えましたよ。糞の中のトウモロコシも減りました。

投稿: T | 2007年7月 2日 (月) 21:26

犬のエサなんですが、1,000円以下の特売品でなく、1,500円前後の高めのエサを与えると、糞の量が3分の1以下になりました。
「エサの効率」の良し悪しは、胃腸などの肉体的要因、微生物の増殖度の他にこのエサの質があるのでしょうか?それゆえ、離乳時期や土作りを考慮しての飼料作り、あるいは干草(hay)の乾燥度なども問題なのでしょうか?

投稿: 楽農家・大分 | 2007年7月 3日 (火) 06:57

九州北部の豪雨で、ヤギ舎に向かって滝のように水が流れていましたが、「高床式ヤギ小屋」のため問題はありませんでした。が、雨の後は蚊やブトなどが大量発生します。そこで、今年から「捕虫器」(1500-2000円)を備えたところ、毎日驚くほどの蚊などの虫が捕獲できます。その他、火不要の蚊取り線香(多分ハーブ?)やブト捕虫器なども使っています。それと、雨の後は「消石灰」を散布します。何か有効な蚊対策がありますか?それと、蚊が媒介する「腰麻痺(ようまひ)」の予防注射は必要なのでしょうか?その経費は?

投稿: 楽農家・大分 | 2007年7月 3日 (火) 09:32

雨はすごかったですね。
・エサに使われている原料が大きな要因だと思います。
・離乳時期がもし早すぎた場合、そんなに食えないと思いますので消化率の問題以上の問題が生じると思います。
・土作では作物収量や微量ミネラルあたりに影響が出るのではないでしょうか。あまり大きくならないのでいつまでも収穫できず、穂が出て消化率が落ちる場合もあります。
・乾燥度は栄養的には直接大きな影響はありませんが、腐敗等に関係します。
・第一胃の繊維マットができていなければ、胃の中にエサが留まる時間が短くなり、消化率は落ちます。

蚊対策は水溜りをなくす(幼虫対策)のが最大の対策ですが、難しいですよね。やはり捕獲機や殺虫剤等の成虫対策をやっています。
腰麻痺対策はザーネンであればしておいたほうが良いと思います。薬自体は1回200円くらいじゃないでしょうか。休薬期間がありますので(接種後何日間は肉に出せない、乳を飲めない)ご注意を。

投稿: T | 2007年7月 3日 (火) 21:54

腰麻痺の予防注射液買えるのですか?皮下注射ならば、自分で打ちたいのですが。
師匠のプログにを見るといろいろ質問が出てきますが、ボクのような理論的裏づけを持たないヤギ飼いなら、きっと同じだと思うのですが。

投稿: 楽農家・大分 | 2007年7月 4日 (水) 14:22

注射は獣医師じゃないとできなかったと思います。
注射以外の薬もあることはあるのですが、いずれにしろ獣医師の処方箋が必要となります。

投稿: T | 2007年7月 4日 (水) 21:18

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