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2007年9月10日 (月)

梱包乾草の作り方

Dsc00184 コンテナを使って乾草を梱包する方法を紹介します。

Dsc00183 適当な長さのひもを2本セットします。コンテナに鋸で切れ込みを作っておくと便利です。

Dsc00187 草を少しづつ入れ、足でよく踏み込みます。

Dsc00186 最後は踏みながらひもを結びます。

Dsc00182 ひっくり返して出来上がり。

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コメント

福ちゃんへ
数回送付しましたが、床面考察案で検証画面が出てきて遅れませんのでここで送付します。
① 消石灰と水(1:4)で溶かして、雑巾か何かでヤギが届く範囲に塗りつけます。乾くと、真っ白になります。
② 消石灰は、万遍なく一面にまいたり、隅とか、尿で湿ったあととか、小屋の周りとかにまいています。
消石灰はアルカリが強いので、素手でまくと手が荒れたり、植物が枯れるので、その消毒効果を実感できます。
これは、福岡Tさんと、家畜保健衛生所からの話を参考にして実行しています。

投稿: 楽農家・大分 | 2007年9月10日 (月) 07:05

中古農機具屋に数ヶ月前に依頼していた中古の100V電動裁断機(5万円)を入手しました。作業の省力化、エサのロス防止、ヤギが食べないエサの堆肥化のためです。これですっかり乾燥させた干草をコンテナ(無償譲渡)にギュウギュウに詰め込んでおこうと思っています。うまくいくでしょうか?

投稿: 楽農家・大分 | 2007年9月10日 (月) 07:14

なるほど!古新聞容器の原理ですね。
先日からツユクサの干し草を作っているんですが,さっそく応用・というか,量がそれほどないので古新聞容器でやってみようと思います。
縛るのにはPPバンド使うのはどうでしょう?

投稿: Hyaru | 2007年9月10日 (月) 21:57

堆肥発酵がすすむためには
①栄養
②水分
③空気
④熱

ですが、栄養は微生物のエサになるところ(分解しやすい有機物)ですが、栄養だけあってもバランスも大切で炭素と窒素のバランスが重要になります。ワラだけだと炭素に比較して窒素が少ないため微生物が働きにくくなります。鶏糞や硫安などの窒素源を足してやると良いです。
水分は微生物活動に必要ですが、あまり多いと空気が入る隙間がなくなります。
熱は堆肥原料の山が小さいと発酵熱が蓄積されず温度があまりあがりません。1m3くらいは欲しい所です。
ここではあまり詳しく書けませんが、堆肥化のためのコンテナづめならば工夫が必要と思います。

投稿: T | 2007年9月10日 (月) 22:07

Hyaruさんへ
グッドアイデアですね。

投稿: T | 2007年9月10日 (月) 22:09

☆楽農家さんへ☆
丁寧なご回答をありがとうございました。壁には液を、土間には粉末を使ってみます。使用時には、ちゃんとゴム手袋とマスクを装着しますね。

投稿: 福cyan | 2007年9月10日 (月) 23:40

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