山羊の飼育管理マニュアル追記の追記
樫の葉の何がヤギに消化不良を起こさせるのか?
気になりましたので情報元の長野牧場さんにお聞きしました。
①樫といっても常緑の白樫等が下痢を起こすことが知られている。
②常緑樹の葉には何らかの油性成分があって消化不良をおこすのではないか。
ということで、何の成分かはまだ不明とのことです。
長野牧場の皆様、ありがとうございました。
※11/25 3匹駆虫
樫の葉の何がヤギに消化不良を起こさせるのか?
気になりましたので情報元の長野牧場さんにお聞きしました。
①樫といっても常緑の白樫等が下痢を起こすことが知られている。
②常緑樹の葉には何らかの油性成分があって消化不良をおこすのではないか。
ということで、何の成分かはまだ不明とのことです。
長野牧場の皆様、ありがとうございました。
※11/25 3匹駆虫
B&Wショー なんじゃそりゃ?
B:Black W:White 白黒
ホルスタイン牛のコンテストです。
今日、県南部の久留米市であったので、子守がてら1時間半かけて行って来ました。
ショー=共進会
飼いやすく、良く乳を出し、経済性の高い、健康的な牛を育てる技術を競い合います。
審査基準は、体型、乳の形、発育性、乳牛らしさ、力強さ、丈夫さ、等。
詳しい内容は普及畜産チャンネルに記事がUPされると思いますので、そちらもご覧ください。(朝倉2号さん、牛役お疲れさまでした。よろしくお願いしま~す^^)
会場には、関連業者さんたちもブースを開いており、牧草カタログをもらってきました。
結構栽培情報も載っていますので重宝します。
かわいい牛達を見たら牛肉が食いたくなったので、子供たちと焼肉食って帰りました。
みんな、牛乳飲んでね♪
ヤギにしっかりエサを食わせると腹がふくれます。結構ふくれます。
人間の感覚では、「腹がでる」=「太りすぎ」 ですが、
そのままヤギに当てはめると、おおごとします。
太りすぎと思ってエサを控えたらエサ不足。
満腹と思ってたら太りすぎ。などなど
そこで、僕なりの判断基準をご紹介します。
まず太り具合。
いろいろ見るところがあって総合判断なんですけど、十字部(左右に腰のでっぱりがあるあたり)の部分が見やすいかなと思っています。写真の骨格標本は牛
太りすぎは、腰角(左右に出た腰のでっぱり)がわかりません。
やせ過ぎは、さわるとホネホネしています。
あと背骨を見ると、太りすぎは背骨がわかりません、やせ過ぎは背骨の一個一個までがわかります。
やせ過ぎは分娩後の発情回帰が遅くなり、太りすぎは受胎しづらくなるといわれています。
参考までに繁殖用牛の基準もどうぞ
次に、エサの食い込み具合。
エサがたっぷり入る第一胃は、左側のほうにあります(胎児は右側)。
一番最後の肋骨の上部とその後の三角に凹む場所(左けん部)を見ます。本当はヤギの左斜め後からが見やすいですが、今回は正面から見た図を載せています。
エサ不足だと腹がぺしゃんとして、肋骨も中心線に対して角度がついていません。
食い込み量が増えると、肋骨が上、横に起き上がってきます(畜産用語:「肋が起きる」)。
しっかり食い込むと腹の下のほうもふくれてきます。
しかし下腹だけふくれて西洋梨型はイマイチ食っていません。
また、けん部が肋骨のラインよりふくれてきたらガスがたまっている可能性があります。
※図は少しデフォルメしています。
山羊の飼育管理マニュアルを改めてよく読むと、
樫→やりすぎると毒→症状:便秘、下痢
ということで、タンニンによる害ではなく、消化機能を落とす成分が含まれていると推察されます。
やりすぎると毒=やりすぎなければ大丈夫 ということか?
塩梅が難しい。
観察力勝負ですね。
あと、たいがいの常緑樹は多かれ少なかれ毒もち。
とのことです。
山羊サミットの時に長野牧場に注文していた「山羊の飼育管理マニュアル」が届きました。
仕事で帰りが遅かったのですが、さっそく読んでみると、
なになに・・・
樫→やりすぎると毒→症状:便秘
え~~~っ!!
うちの棒樫の葉っぱ、植木屋さんが入ったら、しばらく主食・・・・
クソ出ちょったぞ。
でも気をつけよう。
ラピュタファームで元気に働いているメリコの子(とっとん)とけんママさんの所のやぎベーの妹(クロちゃん)を久しぶりに見ました。
「変わったね~ 大きくなって」
立派な成ヤギに成長しており、メリコより大きいんじゃないかと思うほどでした。
これを見て、今のうちの現状を考えてみるに、「こげなんが3匹か~」と3匹飼いの意欲がゆらいできました。今はまだ小さいですけどね・・・・
しかし、3匹飼いにしようとしたのにはわけがあります。
将来、うちのヤギを使ってのレンタル放牧除草を考えています。
放牧時は1匹よりも複数が良い。しかし万が一犬にやられた場合、2匹飼いではうちのヤギ全滅。ということで全滅リスク回避のための3匹です。
がんばって3匹飼おうと気を取り直しています。
ヤギを放牧する際に大きな効果がある電気牧柵。
ヤギの放牧の時に怖いのが犬の被害。
今考えている放牧用電気牧柵は1.2m5段張りです。これで犬を侵入をかなり防げるとは思いますが、万全を期すために情報収集をしました。
知り合いのアイガモ米栽培農家に聞くと、
ネットタイプでは大丈夫だが、段張りではまれに犬が電気牧柵につっこんで入って来ることもある。(ネットタイプは高額)
対策として、ヤギを放す前に電線にちくわをぶら下げ、近づいてきた犬に電気牧柵の恐ろしさを覚えさせる。
犬の興味がヤギにいく前に実行しておくことが重要とのこと。
来年やってみよう。
最近、仕事からの帰りの車内で眠気覚ましに「愛の終着駅(八代亜紀)」を絶唱しています。
先日、北九州のある企業の方から問い合わせ。
工場の敷地が広くヤギに草刈をさせたいのでどこかにいないか?というものでした。
オスヤギでも良いとのこと。逆に体の大きいオスヤギのほうがいいかも。
うまくいけば、行き場に困ったオスヤギの就職先に最高なのではないかと企んでおります。
さらにうまくいけば種付け用ヤギセンターの実現も夢ではありません。
オスヤギ:玉有で生きてゆける。
会社:草を食べてくれる。
その他:種付けしてもらえる。
まさに「三方良し」、「Win-Win」
こういう話は最初が肝腎。ヤギ飼いで失敗すれば(脱走、暴れ、病気、犬、その他管理・・・)後が続きません。
できる範囲で協力していこうと思っています。
まずはヤギ情報収集から実行。
昨日今日は我が町の産業祭
今年も二日間、農協青年部の餅販売にかてて(まぜて)もらい、五斗の餅をつきました。
明日は筋肉痛確実。
うちのボウズも初参加。がんばって餅をパックにつめていました。
その夜、ある所のヤギが鼓脹症になった話が出ました。
原因は
「離れたヤギが鶏用の穀類を食べ過ぎた」
というものでした。
けっこう多いトラブルのひとつです。
穀類(兵糧米、鳥のエサ、配合飼料・・・)を家に置いている所はご注意を。
脱走したヤギは何をしでかすかわかりません。
冬が近づいてきました。
今与えているエサは
①スーダングラス青刈り(残:あと1週間くらい)
②雑草乾草(残:あと1週間くらい)
これらが切れた後にあてにしていた9月播きエンバク+イタリアンライグラスが残暑で壊滅。
そのかわりにオーツヘイ乾草60㎏購入。
ためしにインターネット通販でチモシーを買おうとも考えましたが、それはまたの機会にしようと思います。
牧草販売HP(全国山羊ネットワーク掲示板より転載)
http://homepage1.nifty.com/tetsu-naka/hay_index.htm HPを開いてみるとリンクにも載せているmeguちゃんでおなじみのnakamachiファミリーさんのとこでした~ ちょっとびっくり
http://bokuso.animalhonpo.com/
http://store.yahoo.co.jp/bokusou-shop/index.html
検索してみると他にもいろいろありました。
通販価格はだいたい200±20円/㎏みたいです。
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