新兵器
←こんな道具作ってみました。
材料は家に転がっていた鍬の柄とお好み焼き用のへらです。
先っぽはグラインダーで刃を付けています。
この道具は、鹿児島のともさんのブログに紹介されていた、イモ切り棒をまねしたものです。http://blogs.yahoo.co.jp/takun216/8326610.html
本場の道具にはかないそうにありませんが、結構楽にイモや大根をヤギの口に合うサイズに細断することができました。
←こんな道具作ってみました。
材料は家に転がっていた鍬の柄とお好み焼き用のへらです。
先っぽはグラインダーで刃を付けています。
この道具は、鹿児島のともさんのブログに紹介されていた、イモ切り棒をまねしたものです。http://blogs.yahoo.co.jp/takun216/8326610.html
本場の道具にはかないそうにありませんが、結構楽にイモや大根をヤギの口に合うサイズに細断することができました。
せっせと年賀状を作っています。
19年もあとわずか。当初の目標で
購入飼料を減らしたい→やれる範囲で草を作ろう(とってこよう)
というのがあったので、今、帳面を見ながらあらかたまとめてみました。
スーダンも作ったし、イモヅルもあったし、期待しつつ計算すると
2007 2006
購入牧草 165㎏ 200㎏
濃厚飼料 15㎏ 10㎏
飼育頭数(体重40㎏換算) 1.2頭 1.8頭
一頭あたり 150㎏ 117㎏
・・・負けちょうやん・・・
原因は何だ?いろいろ思い浮かぶ。
まあよい 問題は来年だ。
しかし、来年の冬は成ヤギ3頭。子でも産ませたらどげなるんだろう・・・ と悩んでいると
「なんちかんち いいなんな! してから考えれ!」
と当地域に伝わる(?)言葉が頭に響く。
ということで、発情来たら種付けしよう。
残念ながら建設関係の会社のようです。
飼い始めた理由は、ヤギ売買の仲介に入って話しまとめたら、急に飼えんごとなったと言われて、頼んだ手前、後先考えずに「そしたら僕が飼う」と言ってしまった。ということです。ヤギが来てからバタバタ小屋を作りました。
それから6年。
飼い始めると、よく人から聞かれます。「なし、ヤギ飼いよん?」(なぜ、ヤギを飼っているのか?)
「乳飲むん?」→品種が違うので乳はそんなに出ません
「ペット?」→飢えたらきっと食べると思うのでペットじゃないね~
「肉?」→今は食べなくてもよいので、ちょっと違う
「ブリーダー?」→非営利です
「なんか企んじょろもん?」→なんかしたいね~
ほんと何のために飼っているんでしょうね~ ^^;
飼い始めてしばらくは、「ヤギ飼育研究用」ということにしていました。
今は「ヤギ放牧研究用」ということになっています。
しかし、世界的食糧危機が叫ばれている中、タンパク源としてヤギを活用できないかと、この頃よく考えています。
僕がヤギ飼育をする上で参考にしている書籍です。
①新特産シリーズヤギ;農文協、1500円
②山羊の飼育管理マニュアル;家畜改良センター、無料
③山羊の繁殖マニュアル;家畜改良センター、無料
④めん羊・山羊技術ハンドブック;畜産技術協会、2500円
めん羊・山羊技術ハンドブックはかなり詳しく、大変役に立ちます。
この前段本のめん羊・山羊技術ガイドブックを以前より持っており、ハンドブックが新しく刊行された後も、似たような本だろうからと買わずにいましたが、山羊サミットでサンプル本を見て、かなりバージョンアップされていることに気がつきました(ページ数も2倍)。もっと早く読んでいればと後悔。
すぐに買おうと思っていましたが、仕事がバタバタで遅れており、やっと購入しました。
これはいい!おすすめです。
ヤギを飼う上で必ず知っておかなければならない病気の一つ
「口蹄疫(こうていえき)」
以前、口蹄疫について書いたことがありますが、改めて書きたいと思います。
口蹄疫:口蹄疫ウイルスが原因で起こる牛、豚、羊、山羊などの急性の伝染病です。症状は、発熱、元気消失、多量の流涎(よだれ)がみられ、舌などの口の中、蹄の付け根などに水胞を形成し、食欲不振や足を引きずるなどを示す。
この病気は死亡率は低いのですが伝染力がメチャクチャ強いため。畜産業界に壊滅的ダメージをあたえます。2000年に日本でしばらくぶりに発生した時は大騒ぎでした。
また口蹄疫が発生した国は汚染国となり清浄国に対して畜産物の輸出ができなくなります。(現在日本は清浄国です。)この点でも大ダメージを受けます。
飼いヤギで、口蹄疫がもし、万が一発生したとすると、殺処分です。絶対に逆らえません。
そして、発生場所から半径数十キロ範囲の畜産農場の畜産物は輸送ストップです。ものすごい額の損失です。
ヤギを飼うことは楽しい反面このようなリスクも抱えるということですね。
↓参考HP
先日ヤギの太り基準(自己流)を書きましたが、ヤギにも牛や羊のような統一された基準(ボディコンディションスコア)がないか調べてみました。日本では見つけきらんかったので、外国のサイトを検索、検索・・・・
あった、あった、ありました~
中でもわかりやすそうな図入りのHPを紹介します。
もちろん英語です。私は苦手なので、翻訳サービスが大活躍。
太り具合を見る場所はココ。
それにしても欧米のヤギサイトは充実しています。やはり産業として確立しているからでしょうね。
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