« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月29日 (土)

新兵器

Dsc00418

←こんな道具作ってみました。

材料は家に転がっていた鍬の柄とお好み焼き用のへらです。

先っぽはグラインダーで刃を付けています。

この道具は、鹿児島のともさんのブログに紹介されていた、イモ切り棒をまねしたものです。http://blogs.yahoo.co.jp/takun216/8326610.html

本場の道具にはかないそうにありませんが、結構楽にイモや大根をヤギの口に合うサイズに細断することができました。

| | コメント (6)

2007年12月26日 (水)

19年飼料成績

せっせと年賀状を作っています。

19年もあとわずか。当初の目標で

購入飼料を減らしたい→やれる範囲で草を作ろう(とってこよう)

というのがあったので、今、帳面を見ながらあらかたまとめてみました。

スーダンも作ったし、イモヅルもあったし、期待しつつ計算すると

                   2007      2006

購入牧草             165㎏     200㎏

   濃厚飼料           15㎏      10㎏  

飼育頭数(体重40㎏換算)   1.2頭     1.8頭

一頭あたり             150㎏    117㎏

・・・負けちょうやん・・・

原因は何だ?いろいろ思い浮かぶ。

まあよい 問題は来年だ。

しかし、来年の冬は成ヤギ3頭。子でも産ませたらどげなるんだろう・・・ と悩んでいると

「なんちかんち いいなんな!  してから考えれ!」

と当地域に伝わる(?)言葉が頭に響く。

ということで、発情来たら種付けしよう。

Dsc00220_2 ※町で見つけた「牧草商会」のトラック。

残念ながら建設関係の会社のようです。

| | コメント (7)

2007年12月17日 (月)

ヤギ小屋冬仕度

暖冬といいつつ寒くなってきました。

せんでもいいかな~と思いながら、ちょっと仏心が出て、防寒対策を実行。

(寒かったらエサの食う量が増えるので、エサ代節約も兼ねています。)

Dsc00240 小屋には壁が無く、ワイヤーメッシュで囲っていますが、西と北側の柵にプラスチックシートを取り付けました。

直接風がヤギ体にあたらないようにしておけばよく、換気も重要なので、壁の面積は最小限に抑えています。

| | コメント (9)

2007年12月15日 (土)

ヤギを飼っている理由

飼い始めた理由は、ヤギ売買の仲介に入って話しまとめたら、急に飼えんごとなったと言われて、頼んだ手前、後先考えずに「そしたら僕が飼う」と言ってしまった。ということです。ヤギが来てからバタバタ小屋を作りました。

それから6年。

飼い始めると、よく人から聞かれます。「なし、ヤギ飼いよん?」(なぜ、ヤギを飼っているのか?)

「乳飲むん?」→品種が違うので乳はそんなに出ません

「ペット?」→飢えたらきっと食べると思うのでペットじゃないね~

「肉?」→今は食べなくてもよいので、ちょっと違う

「ブリーダー?」→非営利です

「なんか企んじょろもん?」→なんかしたいね~






ほんと何のために飼っているんでしょうね~ ^^;

飼い始めてしばらくは、「ヤギ飼育研究用」ということにしていました。

今は「ヤギ放牧研究用」ということになっています。

しかし、世界的食糧危機が叫ばれている中、タンパク源としてヤギを活用できないかと、この頃よく考えています。

| | コメント (11)

2007年12月11日 (火)

焼酎でけた~

芋焼酎プロジェクト

焼酎ができあがりました。

その名も「ここだけ芋焼酎 たばらそだち」

コクのある芋焼酎らしい味。

土と汗にまみれ、一から作り上げた感動と共に、極上の酔いを提供します。

来年もやります!

会員さん大募集!

Dsc02296 Dsc02297

| | コメント (8)

2007年12月 8日 (土)

ヤギ飼育関連書籍

僕がヤギ飼育をする上で参考にしている書籍です。

①新特産シリーズヤギ;農文協、1500円

②山羊の飼育管理マニュアル;家畜改良センター、無料

③山羊の繁殖マニュアル;家畜改良センター、無料

めん羊・山羊技術ハンドブック;畜産技術協会、2500円

めん羊・山羊技術ハンドブックはかなり詳しく、大変役に立ちます。

この前段本のめん羊・山羊技術ガイドブックを以前より持っており、ハンドブックが新しく刊行された後も、似たような本だろうからと買わずにいましたが、山羊サミットでサンプル本を見て、かなりバージョンアップされていることに気がつきました(ページ数も2倍)。もっと早く読んでいればと後悔。

すぐに買おうと思っていましたが、仕事がバタバタで遅れており、やっと購入しました。

これはいい!おすすめです。

購入はコチラへFAX

Dsc02295 ※めん羊についても詳しいですよ。

| | コメント (3)

2007年12月 4日 (火)

口蹄疫とヤギ

ヤギを飼う上で必ず知っておかなければならない病気の一つ

口蹄疫(こうていえき)」

以前、口蹄疫について書いたことがありますが、改めて書きたいと思います。

口蹄疫:口蹄疫ウイルスが原因で起こる牛、豚、羊、山羊などの急性の伝染病です。症状は、発熱、元気消失、多量の流涎(よだれ)がみられ、舌などの口の中、蹄の付け根などに水胞を形成し、食欲不振や足を引きずるなどを示す。

この病気は死亡率は低いのですが伝染力がメチャクチャ強いため。畜産業界に壊滅的ダメージをあたえます。2000年に日本でしばらくぶりに発生した時は大騒ぎでした。

また口蹄疫が発生した国は汚染国となり清浄国に対して畜産物の輸出ができなくなります。(現在日本は清浄国です。)この点でも大ダメージを受けます。

飼いヤギで、口蹄疫がもし、万が一発生したとすると、殺処分です。絶対に逆らえません。

そして、発生場所から半径数十キロ範囲の畜産農場の畜産物は輸送ストップです。ものすごい額の損失です。

ヤギを飼うことは楽しい反面このようなリスクも抱えるということですね。

↓参考HP

口蹄疫を予防するポイント

動物検疫所HP

近年の発生国

口蹄疫発生のリーフレット(pdf)

うちも改めて気を引き締めていこう。

| | コメント (6)

2007年12月 1日 (土)

ヤギのボディコンディションスコア

先日ヤギの太り基準(自己流)を書きましたが、ヤギにも牛や羊のような統一された基準(ボディコンディションスコア)がないか調べてみました。日本では見つけきらんかったので、外国のサイトを検索、検索・・・・

あった、あった、ありました~

中でもわかりやすそうな図入りのHPを紹介します。

http://kinne.net/bcs.htm

もちろん英語です。私は苦手なので、翻訳サービスが大活躍。

太り具合を見る場所はココ。

Loin

それにしても欧米のヤギサイトは充実しています。やはり産業として確立しているからでしょうね。

| | コメント (4)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »