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2008年1月 2日 (水)

子ヤギの成長⑨&栄養バランス

Bw071229 久しぶりの体重測定です。

ことみがとうとうピーを抜きました。

さて、現在購入乾草主体のエサなのですが、オーツヘイ2に対しルーサン(アルファルファ)を1与えています。

オーツヘイの栄養成分は左の図のような感じです。各項目の推奨値はよくわからないので、とりあえずイタリアンライグラスの開花期を1として比較しました。

成長期の子ヤギのエサとしてはタンパク質とカルシウムが少々足りないようです。

一方、ルーサンの成分値は真ん中の図で、タンパク質とカルシウムが豊富です。

そこで、オーツとルーサンを2:1くらいの割合で混ぜるとバランスが取れる(右図)と考えています。

※ここで使った栄養成分値は平均的なものであり、収穫ステージや栽培方法等で値が変わるので、僕は大まかな目安として使っています。

オーツ         ルーサン     オーツ2:ルーサン1

PhotoPhoto_221

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コメント

そろそろクッキー体重検査してみますね

また明日にでも報告します^^/

投稿: どんちゃんパパ | 2008年1月 2日 (水) 11:29

なるほどねーーー。
前に梅雨の時期の食料としてルーサンを買ってきたことがありますが、ルーサンはカビが生えやすいので買わなくなってしまいました。
でもペレットはルーサンです。
うちはもうちょっとペレットあげてもいいのかなー。

投稿: はたかおり | 2008年1月 2日 (水) 11:43

クッキー体重量りました
さすがに乗ってじっとしていられないので私が持つことに

さて私がまず乗って○○キロ

ん?
やばい(汗)

そしてクッキー持って○○キロ
えっ

差し引き12キロ(><)

あれ?
あんまし増えてないかも(汗汗)

投稿: どんちゃんパパ | 2008年1月 3日 (木) 11:56

はたさんへ
オーツ中心だったらルーサンペレットを少々やったほうがバランスが取れるみたいです。青草食わせる時はやらなくてもいいと思いますが、タンパク少ないと肥えやすい気がします。

どんちゃんパパさんへ
環境に慣れるまでの増体が少なかったかもしれませんね。今に大きくなりますよ^^

投稿: T | 2008年1月 3日 (木) 17:24

大変勉強になります^^オーツヘイとチモシーは常時置いているのですが栄養の違いが今一良く解らずチモシーばかり与えていました。アルファルファは1/5程度しか与えていなかったのでバッキーは小さいのでもう少し増やしてみようかと思いました。
でもアフファルファだけ食いが良いので与え過ぎるとチモシーを食わなくならないかと不安です^^;
以前、血液検査でカルシュウムだけ低かったのでサプリメントで与えていましたがアルファルファを与える方が良さそうですよね。(当時は豆科は余り与えるなと聞いていてビビっていました)

投稿: ミニミニ | 2008年1月 4日 (金) 01:32

マメ科はそれだけやりすぎたり、空腹時にいきなり大量にやったら鼓脹症の恐れがあります。それを気をつけたら大丈夫と思います。
美味しいの食べたらそうじゃないのを食べなくなりますよね^^
ルーサンはカルシウムだけではなくタンパクも補給できるので重宝しています。

投稿: T | 2008年1月 4日 (金) 23:49

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