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2008年10月31日 (金)

マメ科草鼓脹症の予防法

クローバーやレンゲ、ピーピー豆等のマメ科草

ヤギも大好きで、タンパク質やミネラル等の栄養も豊富

しかし、食べ過ぎると鼓脹症の原因となり、注意が必要な草でもあります。

 

西欧流の牛の放牧では、草地の栄養価を高めるため、「いかに草地のマメ科割合を高めるか」に重点が置かれています。

しかし、あまりマメ科ばっかりだと牛も鼓脹症の危険が高まります。

 

そこで、イギリスでは、同じマメ科ですが”タンニン”含量が高い草をクローバーと一緒に播いているそうです。

このタンニンが第一胃内の異常発酵を抑え、鼓脹症を防ぐ役割があるそうです。

ヤギにも使えそう^^

 

★ネタモトはこちら→(有)シェパードがおくる松本大策のサイトのゲストコラム

松本獣医師は肉牛の大先生です。

このHPにはいろいろ参考になる情報が詰まっていますよ。

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