腸性毒血症
毎月家に届く酪農関係の購読誌にめずらしくヤギのことが載っていました。
そのなかで、あまり他の本には載っていない病気のことが書いていましたのでご紹介します。
【腸性毒血症】
別名:過食病
飼料の突然の変化、極端に空腹なヤギによる過食によっておこる
原因細菌が腸内で休息に増殖し、毒素放出
症状 成ヤギ:抑うつ、中毒、協調運動障害(なんじゃらほい?)
子ヤギ:しばしば突然死
飼料の急激な変化や急激な飼料摂取は、第一胃(ルーメン)内微生物の働きをくずし、食滞や鼓脹症を引き起こす恐れがあるのですが、腸内にも悪影響を及ぼすのですね。
おそろしや、おそろしや




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