« 2009年スタート | トップページ | 妊娠鑑定法 »

2009年1月10日 (土)

発情発見

発情の兆候として「山羊の繁殖マニュアル:家畜改良センター」には

①鳴き騒ぐ
②尾を振る
③外陰部腫脹・紅潮
④陰部からの粘液量増加
⑤落ち着きなく、動き回る
⑥食欲の減少
⑦他の雌への乗駕
⑧雄に寄っていく、逃げない
⑨乳量の低下

と書かれています。

我が家(在来系、搾乳無し、メス複数飼い)の場合①、②、④のあたりで判断しています。

④の粘液量増加については、尻尾の付け根の毛が濡れている事でわかります。

Dsc00415

その他には、

ヤギの横に立って腰を触るとジッとする。
目がなんとなく潤んでいる

等です。

1/15は人工授精したピーの発情予定日です。このような兆候がないことを期待しています。

(一応失敗した時のために、冷蔵精液を注文しています)

|

« 2009年スタート | トップページ | 妊娠鑑定法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2009年スタート | トップページ | 妊娠鑑定法 »