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2009年3月29日 (日)

派閥

色派とシロ派

いつもこのパターンです。

Dsc00449  

 

 

※3匹ツメ切り

 

堆肥も切り返し

Dsc00450_2 雨に当らないようにシートかけ。でも酸欠にならないように隙間を空けています。

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2009年3月28日 (土)

花冷え

草丈20cmほどのイタリアンを給与中。

ここの所の花冷えで、草の伸びがイマイチ。

 

草刈機で切る暇がないので、夜、鎌で少しづつ切っています。

チビ太が集草のお手伝い。

Dsc00451

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2009年3月20日 (金)

ビニールハウス

ビニールハウスの骨材をいただきました。

Dsc00446 いのうえさん、ありがとうございました。

うまく組み立てて、乾草製造用ハウスにする予定です。

 

さて、先日佐賀県の嬉野市に行ってきました。

嬉野インターからすぐ近くのメルヘン村(武雄市)のヤギです。

Dsc00448 ブチがあるヤギでしたが、近づいてきた時の妻の一言

「きったなーい。えらい汚れちょうね~」

ブチと汚れを間違えたようです。

メルヘン村はギリギリな感じがする所ですが、小学校低学年までは結構遊べて面白いところです。結構好き♪ Dsc00447

その後行った肥前夢街道(息子念願の場所)はそれに輪をかけてギリギリ感が漂っていました(結構満喫しましたが)。

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2009年3月18日 (水)

不安

年末に種付けした「ピー」

姉妹である、未授精の「ことみ」と比べた場合

・よく鳴く(種付け前より)

・よく尻尾を振る(種付け前より)

・声が高い

・腹が小さい(ことみが大きすぎる)

 

発情周期や発情粘液とか観て判断はしていますが、ほんとに種が付いちょんやか不安になってきます。

あと約2ヶ月

やっぱり不安・・・・

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2009年3月11日 (水)

堆肥作り

前回から1週間後に、堆肥の切り返し作業を行いました。

Dsc00445  

 

  

ウンコに含まれる「分解しやすい(=腐りやすい)有機物」の部分を、酸素が好きな微生物に食べさせるのが家畜ふんの堆肥化です。

分解しやすい有機物が土の中に入ると、土の中で微生物が「ごちそうだ~」とモリモリ食べて酸素をいっぱい使います。すると土の中が酸欠になり、作物の根が傷みます(入れる量にもよりますけど)。

なので、土の中に入れる前に分解しやすい有機物を少なくしておきたいのです。

また、酸素が好きな微生物は、活動すると熱を出します。

この熱は、水分を蒸発させたり、寄生虫や病原菌、雑草の種を殺す働きがあります。

堆肥化には酸素が重要なのですが、その酸素はウンコの山の表面から浸み込みます。

酸素はある程度の深さまでしか浸み込まない(=堆肥化は表面でしか進まない)ので、ある程度時間が経ったら、ウンコの山を崩して、また積みなおします。これを切り返しと呼んでいます。

「切り返し」を別の言い方で表現すると、「表面の作り直し」と、教わりました。

切り返しは小まめにしたほうが良いので、また時間を作ってやろうと考えています。

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2009年3月 4日 (水)

ウンコ出しと堆肥作り

新しいヤギ小屋に移ってからはじめてのウンコ出しです。

以前は小屋の中で堆肥化したのですが、出すのがめんどくさく、そのまま床敷として広げました。

いよいよ天井が低くなってきたので、がんばって小屋の外に出し堆肥を作っています。

Dsc00433 現在の温度65℃

夏作の牧草播種前には畑に入れたいです。

 

まだ小屋の中にはウンコが3分の1ほど残っています・・・

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