ポッポー 除角
3日齢で除角しました。
角はまだ生えていませんが、突起をめがけて焼きゴテでジュウー
焼く角が小さいのとコテの加熱度を高めたことによって、以前より時間はかかりませんでした。
ただし、まだ体が小さく華奢なので、押さえ込む力の加減が難しかったです。
成功していればいいな~
3日齢で除角しました。
角はまだ生えていませんが、突起をめがけて焼きゴテでジュウー
焼く角が小さいのとコテの加熱度を高めたことによって、以前より時間はかかりませんでした。
ただし、まだ体が小さく華奢なので、押さえ込む力の加減が難しかったです。
成功していればいいな~
ピーの分娩予定日は5月26日
あと10日ほどとなり、順調に腹と乳房が大きくなってきています。
【現在行っている分娩の準備】
①分娩房の整備
小屋の中央に仕切柵設置
②へその緒消毒用ヨウチン
③除角の段取り
有角同士の交配のため、必ず子ヤギは有角です。
前回の失敗を繰り返さないため、生後3日目で焼く予定です。
④極力運動場に出して運動させています→安産のため
⑤妊娠末期は胎児が急激に成長するため、エサは良質なものを惜しみなく給与。
今までヤギの分娩を見たことがないので、土曜日に生まれることを期待しつつ、尻尾の付け根を見ながら待っています。
現在、イタリアンライグラスの乾草をせっせか作っています。
今までは、梱包は47Lのコンテナで行っていましたが、作業能率や保管スペースの関係で
①より高密度に梱包
②梱包数を減らす
を目的に方法を工夫してみました。
①ですが、梱包動力が体重と足なので深形の容器のほうがしっかり詰め込めそう
②は大き目の容器を利用
そこで、90Lの角型ポリバケツをつかってみました。
ポリバケツ:約7kg/個 密度76g/L
従来コンテナ:約3kg/個 密度63g/L
かなりの作業能率と保管スペースの改善につながりました。
今年の神幸祭も無事終わりました。
うちのボウズもデビューを飾り、嬉しい祭でした。
終了後、みんなで打ち上げ。
酒も入り、カラオケを歌えとのトップ指令
若い衆からじゅんぐり(強制的に)歌っていると、ボウズが一生懸命楽曲本を読んでいます。それからこれ入れてとの要望。
曲が始まり、「よっしゃっ!」との掛け声と同時に、
ズン、ズン、ズンドコ♪ キヨシ~
(たぶん、ばあ様の車の中で覚えたものと思われます)
小学生のかん高い声が響き渡り、会場はおお盛り上がり
父親とは違いステージ度胸満点のボウズでした
※3匹駆虫
春に収穫する牧草の代表選手:イタリアンライグラス
今年の我が家のイタリアンは、穂が出るのが遅く多収の中晩生の「マンモスB」です。
草は穂が出ると急激に消化率が落ち(収量は増えますが)、ヤギの摂取量も減ります。
収穫に労力を使ってもヤギの食い残しが増えたら骨折り損です。
今までは早生系品種だったので、春先から収穫はできたのですが、気温が上がるとあっという間に穂が出て、刈り遅れのケースも多々ありました。
マンモスBの場合、5月に入りやっと穂が出だし、4月は食いの良い草が取れました。我が家の収穫体系に適しているようです。
難点は、収量が多い反面乾きにくいこと。乾草作りに一手間かかります。
しかし、この点はサイレージ化などで対応できると思われます。
※明日から祭り本番です!
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