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2009年5月 2日 (土)

イタリアンライグラス品種

春に収穫する牧草の代表選手:イタリアンライグラス

今年の我が家のイタリアンは、穂が出るのが遅く多収の中晩生の「マンモスB」です。

草は穂が出ると急激に消化率が落ち(収量は増えますが)、ヤギの摂取量も減ります。

収穫に労力を使ってもヤギの食い残しが増えたら骨折り損です。

今までは早生系品種だったので、春先から収穫はできたのですが、気温が上がるとあっという間に穂が出て、刈り遅れのケースも多々ありました。

マンモスBの場合、5月に入りやっと穂が出だし、4月は食いの良い草が取れました。我が家の収穫体系に適しているようです。

難点は、収量が多い反面乾きにくいこと。乾草作りに一手間かかります。

しかし、この点はサイレージ化などで対応できると思われます。

Dsc00456 Dsc00459  

 

 

※明日から祭り本番です!

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コメント

Tさんちは干草にできるからいいよねー。
うちは無理みたい^^
だからワセフドウってやつです。

投稿: はたかおり | 2009年5月 2日 (土) 16:53

逆に、4倍体品種の極晩生種(エースとか)だと夏越しできるんじゃないでしょうか^^
早生と晩生の混播が良さそうですね。

今から祭本番です

投稿: T | 2009年5月 3日 (日) 10:43

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