蚊捕虫機製作
蚊取り機を製作しました。
捕虫機用蛍光灯に寄って来た虫を、換気扇で吸い取るという、どっかで聞いたような代物です(二酸化炭素発生機能は付いていませんが)。
一晩運転してみたのですが、収穫量はまあまあ
構造などちょこちょこ改造していきたいと思っています。
また、
二酸化炭素の発生機能をどのような仕組みにするか?
酸化チタンを使うか
酸に貝殻を漬けて出すか
ビールを毎晩注ぐか
試行錯誤中です。
蚊取り機を製作しました。
捕虫機用蛍光灯に寄って来た虫を、換気扇で吸い取るという、どっかで聞いたような代物です(二酸化炭素発生機能は付いていませんが)。
一晩運転してみたのですが、収穫量はまあまあ
構造などちょこちょこ改造していきたいと思っています。
また、
二酸化炭素の発生機能をどのような仕組みにするか?
酸化チタンを使うか
酸に貝殻を漬けて出すか
ビールを毎晩注ぐか
試行錯誤中です。
現在の飼料畑の半分にはソルガムが植わっています。
ソルガムはかなり大きくなる牧草で、収量がタップリあります。
しかしながら茎が太い反面、食い残しも多く、ヤギに与えるには細断したりする手間がかかります。
さらに、茎の根元のほうは細断しても食い残すことが多く、苦労して重い草を切って運んだにしては無駄な仕事も多くなります。
そこで今年は
「BMR」遺伝子を持つ品種を植えてみました。
BMRとはBrown Mid Rib 茶色の中肋
つまり、葉っぱの中心部の筋が茶色であるという特徴があります。
この遺伝子があると、植物中のリグニンといわれる成分が少なくなります。
リグニンは非常に丈夫で、ヤギは消化できません。また食いも悪くなります。
(木はリグニンが多いため、あんなに硬くて丈夫なのです)
そのリグニンが少ないということでソルガムの消化が良くなります。
反面、いわゆる骨がフニャフニャみたいになるので、ソルガムとしては倒伏に弱くなったり、収量が少なくなったりという欠点があります。
実際に、収穫したBMRソルガムをハサミで細断すると、普通のソルガムより軟い気がします。そして食い残しも少ないようです。
しばらくはこのソルガムを給与し、ヒエやメヒシバ等を乾草にして冬に備えていきたいです。
乳がよく出るザーネン系(ヨーロッパ)は腰麻痺に弱い。
腰麻痺はいわば風土病。
アジア在来ヤギは長年この病気と闘い、勝ち残った個体が選抜され腰麻痺にかかりにくい集団となった(と思う)。
ザーネン系にとって日本は生息適地ではない。
腰麻痺対策には駆虫薬が欠かせない。しかし、休薬期間中は乳が飲めない。
また、殺虫剤散布で蚊を退治する方法もある。しかし絶え間なくクスリをまき続けなければならない。
その他様々な蚊取りグッズもあるが、あの蚊の大群を前には効果はいまひとつ。
方法はある
『蚊帳作戦』:小屋を網戸で囲うというもの
ただし、コストが高くなる。小屋だけならまだしも運動場まで含むとコストはかなりのもの。
当然、放牧等ではこの方法は現実的ではない。ヤギには冬以外は広い運動場生活を諦めてもらうしかない。
適地ではない&クスリを使わない→コスト上昇
これは他の農産物にも言える。
このような場合の対応策として、品種改良・新品種という手段がある。
現在、今後のヤギ搾乳は、販売用というよりは自家飲用が中心と思う。また生産乳量は1L/日程度で良いと思う。しかしなるべく分娩後長い期間この乳量を維持して欲しい。
そして、腰麻痺に強い。
このような品種が望まれているのではないだろうか?
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