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2009年9月 7日 (月)

Natural Goat Medicine

いや~

海外のヤギ情報は充実していますね~

英語は苦手なのですが、安い翻訳ソフトを活用するとなんとなく中身がわかります。

今回見つけたのが

Dairy Goat Journal

のLibraryの中にある

Natural Goat Medicine

です。

出だしを翻訳ソフトに訳させてみると

「化学干渉なしで、自然に酪農ヤギの世話をする多くの方法があります。」

と薬草の事等が書かれていました。

まだまだいろいろ情報が埋まっていそうなので、読んでいきたいと思っています。

翻訳ソフトはヤギ飼いにも重要なアイテムになりそうな気がしています。

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コメント

ご無沙汰してます、ビレッジ佐賀の石井です。
記事とは全く関係ないのですが、お教えいただきたくここに質問させていただきますことお許しください。
先日9月2日に産まれた2頭の子ヤギのうち1頭の子ヤギは片目に障害があり母ヤギから乳をのみ損なっているため人口哺乳を行ってますが、1日にどのくらい与えるべきかわかりません。他の子と比べてかなり弱々しいです。

投稿: 石井 | 2009年9月10日 (木) 07:18

石井さんへ
こんばんは。大変ですね。
人工哺乳の量についてですが、家畜改良センターの山羊の飼養管理マニュアルでは、
1日量で生後3週まで体重の25%
生後4週から体重の20%と書いています。
これを2回くらいに分けて飲ませるそうです。体力がない子ヤギは1回量を減らして回数を増やします。
個人的には丈夫な他の子ヤギのほうを人工哺乳して、競争に弱いやつを母ヤギ独り占め状態のほうが良いと思います。

投稿: T | 2009年9月10日 (木) 21:22

ありがとうございます。
やっぱりTさんは簡潔で分かりやすく頼りになります。
例の仔ヤギは自力で母ヤギの乳首に近づけない状態(立つのも歩くのも遅い)なのでやっぱり哺乳が必要なようですが、昨日から市販の低脂肪牛乳を軽く暖め与えてます。飲む勢いはありますがまだまだ。。。
また何かありましたらお伺いしますのでよろしくお願いしますね。

投稿: 石井 | 2009年9月12日 (土) 11:19

石井さんへ
子ヤギの栄養で脂(脂はエネルギー価が高い)も重要ですので、低脂肪よりは普通の牛乳のほうが良いと思います。大変でしょうが、がんばってくださいね。きっととてもなついたヤギになると思います^^

投稿: T | 2009年9月12日 (土) 12:30

>「化学干渉なしで、自然に酪農ヤギの世話をする> 多くの方法があります。」
なかなかうまく訳せてますね。Google翻訳だと,
「ある化学物質の介入なしに乳製品ヤギ自然に気にする多くの方法があります。」
となってしまいました。

ベトナムではパクチーをたくさん食べて,体からその香りが漂わせて蚊よけにする・という話を聞いたので試してみましたが,あまり効果はありませんでした。どうも生えてるハーブだけで蚊よけは無理みたいですね。

あと薬草ですが,毒草でもナンテンは意外に食べてるのは,毒消しか虫下しになるの知ってるのかもとふと思いました。

投稿: Hyaru | 2009年9月17日 (木) 13:20

Hyaruさんへ
翻訳ソフトがそれなりの翻訳をしてくれたら苦労しないのですが、的外れな訳もけっこうしてくれます。そのたびに自分の頭を使うのでくたびれます^^
パクチーとかいうやつはどんな臭いなんでしょうね。
ハーブは室内の1~2匹の蚊なら効くかもしれませんが、あの蚊柱に対抗するには非力な気もしています。
虫下しの植物のこととかも書いていましたので、いずれ紹介したいと思っています。

投稿: T | 2009年9月17日 (木) 20:59

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