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2010年5月30日 (日)

乾草作りには高刈り

やっと天気が続いています。

梅雨に備え、現在イタリアンライグラスの乾草を作っています。

乾燥途中で雨が降ると面倒なので、とにかく早く乾いて欲しいのです。

そこで、草刈機で牧草を切るとき、思い切って地際15cmの高さで高刈りしてみました。

高刈りすると、切った草が切り株の上に乗り、地面との隙間が広くなります。

すると、地面の湿気で草が湿らなくなり、さらに風も通るので、乾きが早くなりました。

反面、収量は減るのですが、出穂後刈り遅れ気味イタリアンの根元近くは、ヤギも好んで食べません。食い残して、床敷になって、堆肥になって、結局畑に還ります。

そんなら、最初から畑に残したままでもおんなじかな~と思っています。

ついでに、高刈りすると再生も良くなります。

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コメント

【首相辞任】昨日の言葉は何だったのか 口蹄疫被害農家に怒り
2010.6.2 産経ニュース

口蹄(こうてい)疫拡大を受け、東国原英夫知事と会談するため鳩山由紀夫首相が1日に訪問したばかりの宮崎県。
「撲滅のため共に頑張りたい」という言葉を口にした翌日の辞任表明に衝撃が広がった。
「何のために宮崎に来たのか」。農家からは驚きと怒りの声が相次いだ。
ttp://sankei.jp.msn.com/life/body/100602/bdy1006021204001-n1.htm


赤松農水大臣の責任問題をあいまいにしたまま、鳩山首相は政権を投げ出しました。
テレビは菅直人を持ち上げる?報道ばかりです。
民主党びいきのテレビ報道が異常すぎる……

投稿: 韮山 | 2010年6月 4日 (金) 22:27

首相として最後の最後の仕事として、被害対策の念押し(確認)に宮崎に行ったと、思いたいですね。
口蹄疫報道は下火になりましたが、現実はまだまだ被害が続いています。口蹄疫の発症が終わったとしても、建て直しに何年もかかり、その間、農家をはじめ関係者の皆さんの苦労は言葉に現せません。
我々も継続した関心と支援が必要だと思います

投稿: T | 2010年6月 4日 (金) 23:03

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