« 折り紙でヤギ2012 | トップページ | 腰麻痺対策になるか? »

2012年3月 7日 (水)

子羊蘇生

生まれてすぐ、親が乳が出なくて、乳が飲めずに低体温症になり、ほぼ虫の息になった子羊。蘇生しました。

方法は、ものの本によく載っている

①胃袋強制哺乳

②温浴

です。

強制哺乳はチューブを胃袋まで突っ込んで乳を注入するもの。

実際やったことなし。

YouTubeで見た動画を思い出しながら、Let'sTry! 早よせな子羊が死んでしまう。

あら まあ 結構簡単にスルスルスルと胃袋まで到着。

チューブの元に乳(牛初乳)を吸った注射筒をセットして注入。注射筒が小さいのでチューブはそのままで注射筒だけ取り外し、何度も繰り返す。

この後、こたつヒーターで暖めていたのですが、どんどん具合悪化。

そこで、ちょっとお風呂くらいのお湯にドボン。当然顔は出しています。

濡れたら乾くときに冷えてしまうので、首だけ出してビニール袋に入れて行う。

2時間くらいバケツのお湯を取り換えながら温浴。

ふと、口の中に指を突っ込むと吸いついてきた!

そこで哺乳瓶で牛乳を飲ませる。飲んだ!

その後、だいぶ元気になっています。親の初乳を飲んでないのが気になりますけどね

寒い時期のお産は気を付けましょう

強制哺乳セットは準備しておいたほうが良いです

注射筒:ホームセンターの農薬関連商品のところに売っていました)

チューブ:熱帯魚空気ポンプ用の固めのやつ

あと動画を見ておいて本当に良かったです。読むと見るでは全然違いますよ

右のリンクに貼ってあります

|

« 折り紙でヤギ2012 | トップページ | 腰麻痺対策になるか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 折り紙でヤギ2012 | トップページ | 腰麻痺対策になるか? »