2008年6月28日 (土)
2008年6月26日 (木)
2008年6月21日 (土)
じめじめ
ここしばらく見事な梅雨空でじめじめ、むしむししています。
今のところ、梱包の四角からはみ出した茎や葉っぱがやられています。
カビは危険なので、丁寧に取り除き、カビ毒吸着剤なるものをあわせて与えています。
2008年6月17日 (火)
ヤギの友
全国山羊ネットワークに加入した証
(えらい届かんな~と思っていたら、町内の別のTさんがたに送られていた。)
妻の冷たい視線をかわしつつパラパラとめくってみる。
ファーミーランドの三宅さんの除角についての話。
みぎたさん、はたさんの面白い話
放牧試験の解説
クイズ(まだやっていない)
獣医相談室
ヤギに関する学術論文(抄録)
等々 大変参考になる
さらに、全国山羊ネットワークHPの掲示板抜粋が載っている。自分の書き込みもちらほら載っている。そういえば掲示板の注意書きに「投稿された記事は、当会会報「ヤギの友」に掲載されることがありますので、御了承の上投稿を御願いします。」と書いてある。
今年の全国山羊サミットは10月4・5日 残念。子供の運動会で不参加
いや~面白い本だ。3,000円の会費分以上の価値はありますね。
*****************
&NDワクチン
2008年5月18日 (日)
ノシバの苗作り
放牧地のノシバ(野芝)草地化計画
早くノシバを繁茂させるためにはポット苗を作る方法が良いらしい。
去年も一度挑戦してみた。が管理不十分などでイマイチの結果。
今年はいろいろと変更してみて再挑戦。
変更点
①ポット容積を大きくしてみた→保水力UP
②土を園芸用育苗培土にしてみた→保水力、排水力、肥料分向上
③良い状態の親シバの確保
さて、うまくいくかどうか
※3匹ツメ切り
2008年5月10日 (土)
ガーデンシュレッダー
ヤギに草をやる時に細断すれば無駄になる量が減ります。
今まで特製ハサミでやっていたのですが、一度に大量に細断する場合疲れるし、仕事も忙しくなり時間が惜しいので、ガーデンシュレッダーの導入を検討していました。
このブログでも以前よりいろいろと情報をもらっていたのですが、ちょっと特別ボーナスがあったので思い切って買ってしまいました。ちなみにギア刃式です。
まず、購入乾草の場合、投入口(これが狭い!)に入るようにほぐしてやるほうがヒマがいるので、ハサミのほうが早い。つまり短くてかさばるやつではヒマがかかる。ダメ
次にイタリアンや麦などの草の場合
生草:わりかし調子よく切れるが、だんだん葉が刃に巻き付く。いまいち
半乾き草:播きついてダメ
この段階で、「失敗した~」と凹み気味でしたが、自作乾草で試してみると、
シャキシャキ切れる グー!
イナワラでもグー!
夏のスーダンやソルゴーにも良さそうです。
●まとめ
切るスピードはそんなに速くない。一度に大量に入れられない。という特徴があり、細くて長く、硬さがあるものにはある程度投資効果がありそうです。
今春作った乾草(イタリアン、エンバク)
細断した乾草の作り置き。こうしておくと平日が楽で、自分が不在の場合でも人に頼みやすいのです。
2008年5月 4日 (日)
2008年4月14日 (月)
2008年4月 4日 (金)
2008年3月20日 (木)
2008年3月14日 (金)
2008年1月30日 (水)
切りすぎた
エンバクとイタリアンを刈りました。
草刈機の燃料をちょっと入れすぎたみたい。
予定の面積を刈ってもウイーンウイーン機械が動く。
燃料を残したまま草刈機をほたっておくと、燃料がつまって次に使うとき調子が悪くなる。
「しょうがねー、いけ~」と後先考えない悪い癖
とうとう生えている草全部切ってしまった
ヤギ達毎日青草タップリ ウップウップいいながら食べています。
青草は運ぶのが大変です。
水分85%くらい。100㎏運んでも85㎏は水。
乾かすと水分15%くらい。同じ乾物量としたら18㎏
100-18=82㎏
疲れるはずです。
2008年1月26日 (土)
ビタミンの話
最近、仕事が忙しく、久しぶりにパソコンを見ました。
夜中、仕事場にいると、窓から誰か見ている~~~二つの目~~ドキッ~~
猫でした
さて、先日Hyaruさんのコメントにありましたビタミンの話ですが、いろいろ調べてみました。
①ビタミンA
ビタミンAには、皮膚や粘膜、目の働きを正常に保つ、肺や気管支などの呼吸器系統の病気の感染に対して抵抗力をつける、生殖機能を維持する、成長を促進する、等の働きがあります。
主に植物中のβカロテン(カロチン)が体内でビタミンAに変換されます。
ヤギのビタミンA必要量はアメリカの基準では以下のとおりです。
体重40㎏くらいで1日に1200IUくらい ※IUは単位
妊娠後期にプラス1400IU
乳1kg当たりプラス3800IU
例えば、体重40㎏くらいで乳を1日に1kg出しているとすると、1200+3800=5000IU必要。
βカロテンは1mgで400IUのビタミンAになりますので、5000÷400=12.5mg
エサ中1㎏(乾物)に含まれるβカロテンの量は以下のとおりです。
生草:100~300mg(乾かすと3~30mg)
オーツ乾草:0~17mg
チモシー乾草:2.6~20mg
ルーサン乾草:5.5~59mg
ルーサンペレット:30~117mg
トド松葉:120~150mg 引用
一般樹葉:200~700mg
ニンジン:480mgくらい
体重40㎏くらいのヤギは1日に乾物1㎏くらい食べるので、乾草中心だとモノによってはビタミンA不足になる恐れがあります。特に妊娠後期や乳が多い時。
しかし、余分なβカロテンは体内に貯蔵されるので、生草などを食べていれば、いきなり不足することは無いと思います。
②ビタミンD
丈夫な骨のために必要なビタミン。
エサ中のビタミンDの素が、エサの中や食べた後の体内で紫外線によりビタミンDに変化します。
牛の本には、妊娠中や大量の産乳時を除けば、乾草給与や日光浴をしていれば不足することは少ないと書いていました。
日本海側の冬の日照時間で大丈夫か?との質問でしたが、人間の場合の目安で、
「日光浴は、夏なら木陰で30分、冬なら顔や手に太陽を当てて1時間も歩けば十分と言われています」
とのことですので、ヤギもそんなに気にしなくて良いと思います。
2008年1月13日 (日)
2007年12月26日 (水)
19年飼料成績
せっせと年賀状を作っています。
19年もあとわずか。当初の目標で
購入飼料を減らしたい→やれる範囲で草を作ろう(とってこよう)
というのがあったので、今、帳面を見ながらあらかたまとめてみました。
スーダンも作ったし、イモヅルもあったし、期待しつつ計算すると
2007 2006
購入牧草 165㎏ 200㎏
濃厚飼料 15㎏ 10㎏
飼育頭数(体重40㎏換算) 1.2頭 1.8頭
一頭あたり 150㎏ 117㎏
・・・負けちょうやん・・・
原因は何だ?いろいろ思い浮かぶ。
まあよい 問題は来年だ。
しかし、来年の冬は成ヤギ3頭。子でも産ませたらどげなるんだろう・・・ と悩んでいると
「なんちかんち いいなんな! してから考えれ!」
と当地域に伝わる(?)言葉が頭に響く。
ということで、発情来たら種付けしよう。
残念ながら建設関係の会社のようです。
2007年11月20日 (火)
2007年11月 2日 (金)
オーツヘイ購入
冬が近づいてきました。
今与えているエサは
①スーダングラス青刈り(残:あと1週間くらい)
②雑草乾草(残:あと1週間くらい)
これらが切れた後にあてにしていた9月播きエンバク+イタリアンライグラスが残暑で壊滅。
そのかわりにオーツヘイ乾草60㎏購入。
ためしにインターネット通販でチモシーを買おうとも考えましたが、それはまたの機会にしようと思います。
牧草販売HP(全国山羊ネットワーク掲示板より転載)
http://homepage1.nifty.com/tetsu-naka/hay_index.htm HPを開いてみるとリンクにも載せているmeguちゃんでおなじみのnakamachiファミリーさんのとこでした~ ちょっとびっくり
http://bokuso.animalhonpo.com/
http://store.yahoo.co.jp/bokusou-shop/index.html
検索してみると他にもいろいろありました。
通販価格はだいたい200±20円/㎏みたいです。
2007年10月 8日 (月)
イタリアンライグラス播種
猛暑にやられた9月播きの播き直しも兼ねてイタリアンライグラス播種(一部エンバク)。
スーダングラス1番草がやっと終了しました。最後らへんに刈った部分の2番草は時期的に期待できませんが、9月に刈った部分は10月いっぱいは利用できそうです。
2007年9月28日 (金)
2007年9月20日 (木)
2007年9月11日 (火)
放牧地のチカラ
ヤギが食べてツンツルテンになったメヒシバ・エノコロ・バヒアグラス主体草地を1週間休ませ、草がある程度伸びた後にヤギ(親1、子3 合計体重:推定60㎏)を入れると1区画(約30㎡)何日もつか試してみました。
結果:1日・・・
逆に考えると、うまく草地を回していくためには、1区画1日で8区画(8×30㎡=240㎡)必要ということになります。(1日食べさせて7日休ませる)
当然、気温、草種、ヤギの体格・頭数によって大きく異なりますが。
限られた土地しかないため、放牧地の牧養力を高める努力をしていかなければなりません。まずはノシバ主体草地にしたいです。
※雑草地の草刈目的でうまくヤギが草を食べてくれないといった話をよく聞きますが、ヤギは草の先っぽ(成長点)が好きなので、いっぺん草を短く刈った後にヤギを入れると、草丈を短く保ってくれます。
2007年9月10日 (月)
2007年9月 9日 (日)
2007年8月21日 (火)
2007年7月 8日 (日)
2007年7月 7日 (土)
2007年6月29日 (金)
2007年6月27日 (水)
2007年6月 3日 (日)
2007年5月29日 (火)
2007年5月20日 (日)
2007年5月11日 (金)
2007年5月 7日 (月)
2007年5月 2日 (水)
2007年4月29日 (日)
2007年4月23日 (月)
2007年4月17日 (火)
シバポット
放牧地をシバ草地にする目標を立てています。
シバ草地はいったん完成すると、放牧には最適な草地なのですが、シバは種で増えにくく、初期成育も遅いため、完成させるのに時間と手間がかかります。
その時間と手間を省く効果的な技術として「シバポット移植法」があります。
シバの茎をポット(プラグトレイ)に挿して、ある程度成長させた後、畑に移植する方法です。
うまくいくかどうかわかりませんが、とりあえずマニュアルを見ながら苗作りを実行してみました。
2007年4月13日 (金)
2007年4月10日 (火)
乾燥中
土曜日に切って反転乾燥中のイタリアンライグラスが、だいぶ香ばしくなってきました。
金曜までは雨が降らないとのことなので、良い乾草がとれそうです。
金曜日の夜に一度回収し、車庫に保管。土曜日雨が降った後はまた晴れるらしいので、外に出して徹底乾燥。最低10日は干したいところです。
サイレージにするには今日くらいの草の水分がちょうど良いのでしょうが、余裕がないので延期。
2007年4月 7日 (土)
2007年4月 1日 (日)
追いつかない
このところ暖かく牧草の伸びも順調です。
が、刈り取り給与が成長に追いつきません。
イタリアン2番出穂(しゅっすい)直前期、すでにメリコは根元を食べ残す。
ぜいたくな!
放牧草を食わしている余裕は無し。
※3/31:駆虫
※4/1:56km/hr-40km/hr=¥12,000
2007年3月26日 (月)
2007年3月21日 (水)
2007年3月19日 (月)
2007年3月13日 (火)
2007年2月21日 (水)
2007年2月 3日 (土)
2007年1月 3日 (水)
晩夏播き麦-考察①
9月上旬に種を播いたエンバク+イタリアンの冬の収穫が終わりました。そこで考察
①面積:約100㎡
②給与頭数:小型ヤギ♀1頭
③収量:一部できが悪かったので60%(土壌pHの問題?)
④給与期間:30日(11月25日~1月3日、やってない日もあるので)
⑤満腹度:ケチケチやったので80%
小型ヤギ♀1頭1日必要面積
=(100㎡×60%)÷30日÷(1頭×80%)
=2.5㎡/日・頭
収穫適期幅2ヶ月くらいなので、60日×2.5㎡/日=150㎡
150㎡しっかり作れば、12月、1月は乗り切れる計算です。
(作りすぎると、最後のほうは茎が硬くなって、食い込みが落ちるため)
但し、福岡県内陸部標高50m地域でのはなし
(計算式はあっているかな~?)
再生イタリアンの収穫が始まりだしたら再度試算してみます。
2006年12月25日 (月)
1年中自給飼料
1年中購入粗飼料なしでヤギを飼うことが目標ですが、今のイタリアン・エンバク+野草体系での問題は1月~3月と10~11月に草が無くなるということです。遠征して草刈すればいいのですが、めんどくさいので家の周りの畑(300㎡)でなんとか確保出来る方法を考えています。また乾草やサイレージにして保管しておくという手もあるのですが、集中して働かなければならずやっぱりめんどくさいので、なるべく青刈り給与が理想です。
そこで今考えている方法は、畑を3つに分け、
①9月上旬播種 エンバク+イタリアン(晩生種):12月、4月、5月、6月頃収穫
②5月は種 スーダン:7月~10月頃収穫
③10月上旬播種エンバク(もしくはライ麦):2月~3月頃収穫←訂正:9月下旬播種のほうが良い
というものです。
2007年 うまくいくか?
2006年11月25日 (土)
2006年10月29日 (日)
2006年10月28日 (土)
2006年10月 8日 (日)
サイレージ開封&考察
サイレージを仕込み1ヶ月。開封です。
①臭い:酢酸臭。乳酸発酵が不十分。酪酸臭も少し
②カビ:ところどころ発生。特に袋のきびった部分と廃汁が溜まっている下部。低水分の材料のものは激しい。
失敗です・・・・・。
★失敗の原因考察
その前に、サイレージのおさらい
①酸素が嫌いな乳酸菌が、糖分を食べることにより、乳酸が生成される
②乳酸は強い酸なので、どんどんpHが下がる。
③pHがさがると、腐敗のもとになるカビなどが活動できない=腐らない
④良くない発酵の目安になる酪酸(くさい)をつくる酪酸菌は高水分が好き
⑤サーレージをつくる入れ物をサイロと呼ぶ。
最大の原因は、材料の糖分不足(夏の雑草は糖分が少ない)。砂糖の添加量が少なかったと思われる。pHが下がりきらなかった。
また、高水分を避けると、ビニール袋では密封しづらい。いたしかゆし
さらに、漬物用の0.06mmの袋では薄く、穴が開きやすい→密閉できない
夏雑草ではビニール袋サイロでは難しい。
ビニール袋は開封すると、いっぺんに空気が入るので、開封後はあまり長く置けない。
☆今後の改善策
①糖分添加量増量&乳酸菌製剤添加
②草の水分を70%以下にし、廃汁を減らす。
③中水分でもきっちり密封できるようにポリバケツに「踏み込んで」積める。
④糖分含量が高い冬牧草で再度チャレンジ。
ものが少し良いものは、カビ毒吸着剤と一緒に少しずつやっていこうかなと考えています。



















梱包したイタリアンライグラス


























































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