2009年11月 8日 (日)

ガーデンシュレッダー大活躍

この頃はソルゴーが主なエサになっています。

ソルゴーは茎も太く、背も高いため収量的にはすばらしいのですが、ヤギが残さず食べるためには細断してやらなければなりません。

そこで大活躍しているのが、昨年までロクに働いてなかったガーデンシュレッダー

シャキシャキ切ってくれます。

ソルゴーを作るならば投資効果ありDsc00297

 

 

Dsc00525 サイレージ作りも楽チン

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2009年9月21日 (月)

冬への備え

今年の夏~秋は雨が少なく、乾草生産がはかどりました。

Dsc00526 購入乾草の量が減りそうですが、そこは4匹

あっというまに無くなりそう

本日、イタリアン・エンバク播種。年末用です

※4匹ツメ切り

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2009年9月14日 (月)

塩分補給について

最近、仕事でも英語が必要となってきたので、勉強も兼ねヤギ関係の英訳に取り組んでいます。(仕事関係をやれと言われそうですが、まずは興味のあるところから出発)

塩分補給について

以下、アメリカの飼養標準(NRC)のミネラルの項の抜粋(T訳:不安要素^^;)です。

”ナトリウムは最も不足していそうなミネラルです。自由摂取ではヤギはおそらく塩を要求量以上に食べるでしょう。しかし明らかな悪い影響は伴いません。十分な塩を与えられていない動物は、おそらく食欲不振と土や岩屑の摂取(食べつくすような)を示します。もしヤギが塩を自由摂取でなければ、エサに塩を追加しなければなりません。推奨レベルはエサの0.5%です。”

また、Manitoba Goat AssociationのHPには、

ナトリウム(Na):0.2%、塩素(Cl):0.2%の推奨値が載っていました。(塩はNa:Cl=4:6重量比)

また、日本標準飼料成分表では、ヤギが食べていそうな草のナトリウムは平均0.15%、塩素はデータが少ないのですが0.76%。もちろん平均値ですので幅はあります。また、草のミネラル分はその土地の土壌条件によって結構変わりますので、上記成分も土地によって変わることは十分考えられます。

以上のことをふまえ

・塩(特にナトリウム)は、与える草種、土地によっては不足しやすいミネラルである。

・草や土のミネラルのことを考えだすとヤギ飼いがややこしくなるので、とりあえず塩をやる。

・塩のコストは安く(5㎏の鉱塩だったら900円くらいで1頭1年以上もつ)、過剰症もそんなに無い。
※乳牛では分娩前の塩の過剰摂取は乳房浮腫になりやすいと言われていたので、初産やザーネン系などの乳房が張りやすいヤギでは、分娩前は注意が必要と思います。

・また、オスや去勢ヤギでは、塩なめる→のどが渇く→水を飲む→しっこ出る→尿石予防の効果も期待できる。

ということで、僕は鉱塩を自由摂取させています。

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2009年8月23日 (日)

消化性の高いソルガム

現在の飼料畑の半分にはソルガムが植わっています。

ソルガムはかなり大きくなる牧草で、収量がタップリあります。

しかしながら茎が太い反面、食い残しも多く、ヤギに与えるには細断したりする手間がかかります。

さらに、茎の根元のほうは細断しても食い残すことが多く、苦労して重い草を切って運んだにしては無駄な仕事も多くなります。

そこで今年は

「BMR」遺伝子を持つ品種を植えてみました。

BMRとはBrown Mid Rib 茶色の中肋

つまり、葉っぱの中心部の筋が茶色であるという特徴があります。

この遺伝子があると、植物中のリグニンといわれる成分が少なくなります。

リグニンは非常に丈夫で、ヤギは消化できません。また食いも悪くなります。

(木はリグニンが多いため、あんなに硬くて丈夫なのです)

そのリグニンが少ないということでソルガムの消化が良くなります。

反面、いわゆる骨がフニャフニャみたいになるので、ソルガムとしては倒伏に弱くなったり、収量が少なくなったりという欠点があります。

実際に、収穫したBMRソルガムをハサミで細断すると、普通のソルガムより軟い気がします。そして食い残しも少ないようです。

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しばらくはこのソルガムを給与し、ヒエやメヒシバ等を乾草にして冬に備えていきたいです。

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2009年8月22日 (土)

放牧場開放

放牧場の草を伸ばすため2週間ほどヤギを入れませんでした。

本日開放

Dsc00512 おいしそうに食べています。

 

 

そろそろ発情期が近づいてきました。

今年は種付けどうしようか

家はいっぱいいっぱい。これ以上増やせない。

もし要望があれば種付けしてみるか。

しかし、オスができるかメスができるか何匹できるかわからないので、依頼主の要望に応えられるか?

簡単には行かないような気もします。

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2009年5月 9日 (土)

梱包乾草作り バージョンアップ

現在、イタリアンライグラスの乾草をせっせか作っています。

今までは、梱包は47Lのコンテナで行っていましたが、作業能率や保管スペースの関係で

①より高密度に梱包

②梱包数を減らす

を目的に方法を工夫してみました。

①ですが、梱包動力が体重と足なので深形の容器のほうがしっかり詰め込めそう

②は大き目の容器を利用

そこで、90Lの角型ポリバケツをつかってみました。

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ポリバケツ:約7kg/個 密度76g/L

従来コンテナ:約3kg/個 密度63g/L

かなりの作業能率と保管スペースの改善につながりました。

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2009年5月 2日 (土)

イタリアンライグラス品種

春に収穫する牧草の代表選手:イタリアンライグラス

今年の我が家のイタリアンは、穂が出るのが遅く多収の中晩生の「マンモスB」です。

草は穂が出ると急激に消化率が落ち(収量は増えますが)、ヤギの摂取量も減ります。

収穫に労力を使ってもヤギの食い残しが増えたら骨折り損です。

今までは早生系品種だったので、春先から収穫はできたのですが、気温が上がるとあっという間に穂が出て、刈り遅れのケースも多々ありました。

マンモスBの場合、5月に入りやっと穂が出だし、4月は食いの良い草が取れました。我が家の収穫体系に適しているようです。

難点は、収量が多い反面乾きにくいこと。乾草作りに一手間かかります。

しかし、この点はサイレージ化などで対応できると思われます。

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※明日から祭り本番です!

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2009年4月 3日 (金)

アブラナ科の中毒

昨日の朝、山に雪が積もっていてびっくりしました。

さて、

このようなHPを見つけました。

http://www.niah.affrc.go.jp/disease/poisoning/kale.html

アブラナ科は場合によって反芻獣に中毒を引き起こすそうです。

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2009年3月28日 (土)

花冷え

草丈20cmほどのイタリアンを給与中。

ここの所の花冷えで、草の伸びがイマイチ。

 

草刈機で切る暇がないので、夜、鎌で少しづつ切っています。

チビ太が集草のお手伝い。

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2009年3月20日 (金)

ビニールハウス

ビニールハウスの骨材をいただきました。

Dsc00446 いのうえさん、ありがとうございました。

うまく組み立てて、乾草製造用ハウスにする予定です。

 

さて、先日佐賀県の嬉野市に行ってきました。

嬉野インターからすぐ近くのメルヘン村(武雄市)のヤギです。

Dsc00448 ブチがあるヤギでしたが、近づいてきた時の妻の一言

「きったなーい。えらい汚れちょうね~」

ブチと汚れを間違えたようです。

メルヘン村はギリギリな感じがする所ですが、小学校低学年までは結構遊べて面白いところです。結構好き♪ Dsc00447

その後行った肥前夢街道(息子念願の場所)はそれに輪をかけてギリギリ感が漂っていました(結構満喫しましたが)。

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