2008年6月28日 (土)

ノシバ定植

Dsc00320ポットに挿していたノシバが大きくなってきました。

そろそろ良かろうと思い、雨が小ぶりなうちに畑に定植。

まず、鍬で小さな穴を掘って、苗を植えます。Dsc00318

しっかりと根が張っていると、きれいにポットから抜けます。

   

Dsc00317 最後に、電気柵でヤギが入らないようにして作業終了。

Dsc00316

あとは、伸びた雑草を刈り(根がしっかりつけばヤギにしてもらう)、ノシバの成長を助け、広がっていくのを待つだけです。

  

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ヤギをヒツジのようにひっくり返してツメを切る技をマスターしました。

今までのようにロープを使わないので、すばやくできます。

※3匹ツメ切り

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2008年6月26日 (木)

葛の茎

葛(クズ)

Dsc00313 ヤギが大好きなマメ科のツル性植物

取ってきて運ぶのは大変なわりに、ヤギたちは葉っぱやツルの先のほうしか食べません。

後かたずけも大変

そこで

ガーデンシュレッダーにかけてみました。

ツルだけあって、ちょっと巻き込ませると、どんどん機械の中に入っていきます。

Dsc00315

こうすると意外と茎も食べます。

ただし、葉っぱ付きは×。シュレッダーの刃にこびりついて切れなくなります。食べ残しの茎だけが良いようです。

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※預かり中のザーネンちゃん

手前の白いヤギ。奥はことみ。同じ白でも西洋人と日本人みたいな顔つきの違いがあります。

Dsc00311

Dsc00312 Dsc00314

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2008年6月21日 (土)

じめじめ

ここしばらく見事な梅雨空でじめじめ、むしむししています。

Dsc00310 貯蔵中の乾草にカビが生えてきました。

今のところ、梱包の四角からはみ出した茎や葉っぱがやられています。

カビは危険なので、丁寧に取り除き、カビ毒吸着剤なるものをあわせて与えています。

カビ毒についてはこちら

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2008年6月17日 (火)

ヤギの友

全国山羊ネットワークに加入した証

会報「ヤギの友」が送られてきた。Dsc00306

(えらい届かんな~と思っていたら、町内の別のTさんがたに送られていた。)

妻の冷たい視線をかわしつつパラパラとめくってみる。

ファーミーランドの三宅さんの除角についての話。

みぎたさん、はたさんの面白い話

放牧試験の解説

クイズ(まだやっていない)

獣医相談室

ヤギに関する学術論文(抄録)

等々 大変参考になる

さらに、全国山羊ネットワークHPの掲示板抜粋が載っている。自分の書き込みもちらほら載っている。そういえば掲示板の注意書きに「投稿された記事は、当会会報「ヤギの友」に掲載されることがありますので、御了承の上投稿を御願いします。」と書いてある。

今年の全国山羊サミットは10月4・5日 残念。子供の運動会で不参加

いや~面白い本だ。3,000円の会費分以上の価値はありますね。

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Dsc003076/14:雨の合間を縫ってスーダン「うまかろーる」播種

&NDワクチン

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2008年5月18日 (日)

ノシバの苗作り

放牧地のノシバ(野芝)草地化計画

早くノシバを繁茂させるためにはポット苗を作る方法が良いらしい。

去年も一度挑戦してみた。が管理不十分などでイマイチの結果。

今年はいろいろと変更してみて再挑戦。

変更点

①ポット容積を大きくしてみた→保水力UP

②土を園芸用育苗培土にしてみた→保水力、排水力、肥料分向上

③良い状態の親シバの確保

さて、うまくいくかどうか

Dsc00299 なぜシバ草地なのか?シバ草地の作り方はこちら

シバ草地造成マニュアル

和牛のノシバ放牧

 

※3匹ツメ切り

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2008年5月10日 (土)

ガーデンシュレッダー

ヤギに草をやる時に細断すれば無駄になる量が減ります。

Dsc01791 今まで特製ハサミでやっていたのですが、一度に大量に細断する場合疲れるし、仕事も忙しくなり時間が惜しいので、ガーデンシュレッダーの導入を検討していました。

このブログでも以前よりいろいろと情報をもらっていたのですが、ちょっと特別ボーナスがあったので思い切って買ってしまいました。ちなみにギア刃式です。

Dsc00297 ●使い勝手調査報告

まず、購入乾草の場合、投入口(これが狭い!)に入るようにほぐしてやるほうがヒマがいるので、ハサミのほうが早い。つまり短くてかさばるやつではヒマがかかる。ダメ

次にイタリアンや麦などの草の場合

生草:わりかし調子よく切れるが、だんだん葉が刃に巻き付く。いまいち

半乾き草:播きついてダメ

この段階で、「失敗した~」と凹み気味でしたが、自作乾草で試してみると、

シャキシャキ切れる グー!

イナワラでもグー!

夏のスーダンやソルゴーにも良さそうです。

●まとめ

切るスピードはそんなに速くない。一度に大量に入れられない。という特徴があり、細くて長く、硬さがあるものにはある程度投資効果がありそうです。

 

 

Dsc00298 Dsc00296

今春作った乾草(イタリアン、エンバク)

細断した乾草の作り置き。こうしておくと平日が楽で、自分が不在の場合でも人に頼みやすいのです。

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2008年5月 4日 (日)

乾草作り

やっとこさ神幸祭も終わり一息ついた感じです。

天気に恵まれ、乾草作りもはかどりました。

Dsc00293 Dsc00295梱包したイタリアンライグラス

乾燥中のエンバク

 

乾燥を効率的に進めるために、草をひっくり返す作業に「反転」があります。

この作業を楽にするためにヘイフォークという道具があるのですが、今年は自分で作ってみました。古いフォークヘッドに長い柄を付けたものです。

Dsc00294腰に負担がかからず楽でした。

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2008年4月14日 (月)

がんばれ地下茎

この頃放牧地をよく見ると、結構太い地下茎が目立つ。

Dsc02302「こげな草あったやか?」とよっく見ると、どうもバヒアグラスみたい。

ものの本に書いている丈夫な地下茎とはこのことなんだろう。

バヒアが着実に根付いているようだ。

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Dsc02303 こちらの写真は昨年移植したノシバ。

地道に勢力拡大中。

今年もポット苗による増殖に挑戦だ!

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Dsc02299 成育にムラのあるエンバク。

理由は化学肥料の散布ムラ。

こういう仕事を丁寧にしないと後が困ります・・・反省

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2008年4月 4日 (金)

田の草

Dsc00284 代かき前の田んぼ

スズメノテッポウやカズノコグサが生えてきています。

ヤギに食わせたい、

花粉が飛ぶ前に・・・

イネ科草花粉症

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2008年3月20日 (木)

マメ科畑

現在、昼間(休日)に放牧場に出しています。

畑の草は、イタリアンライグラスなどを播いていないので、ウマゴヤシ(マメ科)中心です。

よくマメ科には要注意(鼓脹症)とありますが、そのリスクを下げるために、うちで気をつけているポイントは、

①空腹時は避ける。必ずイネ科の乾草を食わせてから

②大量に食べないように時間制限(今は草量も無いので気にしていません)

③徐々に摂取量を増やす

などです。

このポイントはイネ科の若草の時にも使っています。

Dsc00282

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2008年3月14日 (金)

だいぶ暖かくなってきて牧草の伸びも良くなってきました。

Dsc00276 写真奥の左:エンバク1番草

写真奥の右:イタリアンライグラス2番草

写真手前:エンバク2番草

早めに刈り始めて青草でやるか、ある程度伸ばして乾草にするか

どうしようかな~

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2008年1月30日 (水)

切りすぎた

エンバクとイタリアンを刈りました。

草刈機の燃料をちょっと入れすぎたみたい。

予定の面積を刈ってもウイーンウイーン機械が動く。

燃料を残したまま草刈機をほたっておくと、燃料がつまって次に使うとき調子が悪くなる。

「しょうがねー、いけ~」と後先考えない悪い癖

とうとう生えている草全部切ってしまった

ヤギ達毎日青草タップリ ウップウップいいながら食べています。

青草は運ぶのが大変です。

水分85%くらい。100㎏運んでも85㎏は水。

乾かすと水分15%くらい。同じ乾物量としたら18㎏

100-18=82㎏

疲れるはずです。

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2008年1月26日 (土)

ビタミンの話

最近、仕事が忙しく、久しぶりにパソコンを見ました。

夜中、仕事場にいると、窓から誰か見ている~~~二つの目~~ドキッ~~

猫でした

さて、先日Hyaruさんのコメントにありましたビタミンの話ですが、いろいろ調べてみました。

①ビタミンA

ビタミンAには、皮膚や粘膜、目の働きを正常に保つ、肺や気管支などの呼吸器系統の病気の感染に対して抵抗力をつける、生殖機能を維持する、成長を促進する、等の働きがあります。

主に植物中のβカロテン(カロチン)が体内でビタミンAに変換されます。

ヤギのビタミンA必要量はアメリカの基準では以下のとおりです。

体重40㎏くらいで1日に1200IUくらい ※IUは単位
妊娠後期にプラス1400IU
乳1kg当たりプラス3800IU

例えば、体重40㎏くらいで乳を1日に1kg出しているとすると、1200+3800=5000IU必要。

βカロテンは1mgで400IUのビタミンAになりますので、5000÷400=12.5mg

エサ中1㎏(乾物)に含まれるβカロテンの量は以下のとおりです。

生草:100~300mg(乾かすと3~30mg)
オーツ乾草:0~17mg
チモシー乾草:2.6~20mg
ルーサン乾草:5.5~59mg
ルーサンペレット:30~117mg
トド松葉:120~150mg  引用
一般樹葉:200~700mg
ニンジン:480mgくらい

体重40㎏くらいのヤギは1日に乾物1㎏くらい食べるので、乾草中心だとモノによってはビタミンA不足になる恐れがあります。特に妊娠後期や乳が多い時。

しかし、余分なβカロテンは体内に貯蔵されるので、生草などを食べていれば、いきなり不足することは無いと思います。

②ビタミンD

丈夫な骨のために必要なビタミン。

エサ中のビタミンDの素が、エサの中や食べた後の体内で紫外線によりビタミンDに変化します。

牛の本には、妊娠中や大量の産乳時を除けば、乾草給与や日光浴をしていれば不足することは少ないと書いていました。

日本海側の冬の日照時間で大丈夫か?との質問でしたが、人間の場合の目安で、

日光浴は、夏なら木陰で30分、冬なら顔や手に太陽を当てて1時間も歩けば十分と言われています

とのことですので、ヤギもそんなに気にしなくて良いと思います。

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2008年1月13日 (日)

青草給与中

Dsc00247現在、イタリアンライグラスの若刈り青草を食わせています。

乾草中心からいきなり若刈り青草をドカンとやると胃内環境変動が激しいので、障害防止のために2週間ほどかけて徐々に慣らしました。

それでも若刈りイタリアンは繊維が少なくタンパクが高いので、オーツヘイをある程度与えています。

それにしても、青草を山積にしても草が腐りにくい冬は気が楽ですね。

↓若刈りイタリアン成分グラフ

Photo 

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2007年12月26日 (水)

19年飼料成績

せっせと年賀状を作っています。

19年もあとわずか。当初の目標で

購入飼料を減らしたい→やれる範囲で草を作ろう(とってこよう)

というのがあったので、今、帳面を見ながらあらかたまとめてみました。

スーダンも作ったし、イモヅルもあったし、期待しつつ計算すると

                   2007      2006

購入牧草             165㎏     200㎏

   濃厚飼料           15㎏      10㎏  

飼育頭数(体重40㎏換算)   1.2頭     1.8頭

一頭あたり             150㎏    117㎏

・・・負けちょうやん・・・

原因は何だ?いろいろ思い浮かぶ。

まあよい 問題は来年だ。

しかし、来年の冬は成ヤギ3頭。子でも産ませたらどげなるんだろう・・・ と悩んでいると

「なんちかんち いいなんな!  してから考えれ!」

と当地域に伝わる(?)言葉が頭に響く。

ということで、発情来たら種付けしよう。

Dsc00220_2 ※町で見つけた「牧草商会」のトラック。

残念ながら建設関係の会社のようです。

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2007年11月20日 (火)

霜一撃

Dsc00215昨日の霜でスーダングラスが枯れだしました。

ふと畑を見ると、サトイモ、ツクネイモ、イチジク等の葉っぱも同様です。

イタリアンライグラス、エンバクは元気です。

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2007年11月 2日 (金)

オーツヘイ購入

冬が近づいてきました。

今与えているエサは

①スーダングラス青刈り(残:あと1週間くらい)

②雑草乾草(残:あと1週間くらい)

これらが切れた後にあてにしていた9月播きエンバク+イタリアンライグラスが残暑で壊滅。

そのかわりにオーツヘイ乾草60㎏購入。

ためしにインターネット通販でチモシーを買おうとも考えましたが、それはまたの機会にしようと思います。

牧草販売HP(全国山羊ネットワーク掲示板より転載)
http://homepage1.nifty.com/tetsu-naka/hay_index.htm  HPを開いてみるとリンクにも載せているmeguちゃんでおなじみのnakamachiファミリーさんのとこでした~ ちょっとびっくり

http://bokuso.animalhonpo.com/

http://store.yahoo.co.jp/bokusou-shop/index.html

検索してみると他にもいろいろありました。

通販価格はだいたい200±20円/㎏みたいです。

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2007年10月 8日 (月)

イタリアンライグラス播種

猛暑にやられた9月播きの播き直しも兼ねてイタリアンライグラス播種(一部エンバク)。

スーダングラス1番草がやっと終了しました。最後らへんに刈った部分の2番草は時期的に期待できませんが、9月に刈った部分は10月いっぱいは利用できそうです。

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2007年9月28日 (金)

芽が出らん

9月上旬播きエンバク+イタリアンの芽がい~っちょん出ません。

原因として

①去年の余りの古種を使ったこと。
 (一応、冷蔵庫で低温貯蔵はしていましたが)

②9/9の播種以降クソ暑かったこと。9temp

が考えられます。

さあ、12月からの冬用エサをどうするか? 計画が狂うてしもうたばい。

芋焼酎プロジェクトの芋づるもあるけど干さんといけんき、天候次第なところが不安。

まあ乾草買うてくれば、なんちゃないんですけどね。

とりあえず10月上旬にイタリアンを播きなおそう。

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2007年9月20日 (木)

スーダングラス1日分

最近、帰宅後暗闇の中で1日分のスーダングラスを刈っています。

Dsc00191 子ヤギも大きくなってきて食べる量も増えました。

写真は1日分(少し不足気味)。

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2007年9月11日 (火)

放牧地のチカラ

Dsc00180 現在、放牧地(約90㎡)を3区画に分けています。

ヤギが食べてツンツルテンになったメヒシバ・エノコロ・バヒアグラス主体草地を1週間休ませ、草がある程度伸びた後にヤギ(親1、子3 合計体重:推定60㎏)を入れると1区画(約30㎡)何日もつか試してみました。

結果:1日・・・

逆に考えると、うまく草地を回していくためには、1区画1日で8区画(8×30㎡=240㎡)必要ということになります。(1日食べさせて7日休ませる)

当然、気温、草種、ヤギの体格・頭数によって大きく異なりますが。

限られた土地しかないため、放牧地の牧養力を高める努力をしていかなければなりません。まずはノシバ主体草地にしたいです。

※雑草地の草刈目的でうまくヤギが草を食べてくれないといった話をよく聞きますが、ヤギは草の先っぽ(成長点)が好きなので、いっぺん草を短く刈った後にヤギを入れると、草丈を短く保ってくれます。

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2007年9月10日 (月)

梱包乾草の作り方

Dsc00184 コンテナを使って乾草を梱包する方法を紹介します。

Dsc00183 適当な長さのひもを2本セットします。コンテナに鋸で切れ込みを作っておくと便利です。

Dsc00187 草を少しづつ入れ、足でよく踏み込みます。

Dsc00186 最後は踏みながらひもを結びます。

Dsc00182 ひっくり返して出来上がり。

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2007年9月 9日 (日)

晩夏播きエンバク+イタリアン

冬用の青草のため、エンバクとイタリアンライグラスの種を播きました。

収穫予定は12月くらいからです。

Dsc00189 左側:耕起・播種した所

右側手前:スーダングラス。スーダンの後は12月播きエンバク

右側奥:雑草をもう一回取った後、10月播きイタリアン

※4匹駆虫

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2007年8月21日 (火)

スーダン収穫中

スーダングラス(品種:うまかろーる、100㎡)がだいぶ大きくなっています。

Dsc00160 現在の主力飼料

雑草(メヒシバ、エノコログサ)を刈っている畑(200㎡)で、9月上中旬に播く「エンバク+イタリアンライグラス」の段取りを始めよう。暑いけど・・・

Dsc00157 8月上旬に刈った雑草。少ないけど乾草にできました。冬用や緊急用に貯蔵中。

コンテナを使って自力で四角く梱包。こうすると保管に場所をとらず、天気が良い日は外で干して、カビを防ぎやすくなります。

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2007年7月 8日 (日)

ノシバ特区

放牧地の一角にノシバの株を移植しています。

根付くまでヤギ進入禁止。

Dsc00130 ※駆虫

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2007年7月 7日 (土)

スーダングラス播種

大雨がとりあえず止み小雨が降りしきる中、スーダングラスの種を播きました。スーダングラスは比較的作りやすく再生も良い草です。

難点として収穫適期を過ぎる(穂が出る)と、極端に食いが悪くなります(消化率が落ちるので美味しくなくなるんでしょうね)。毎日少しづつ刈る収穫方法では、最後らへんがどうしても収穫適期を過ぎてしまいます。

そこで、スーダングラスの中でも収穫適期が長い「うまかろーる」という品種を採用しました。

草が不足する10月下旬に再生草の最後を見込んでいます。

Dsc00128 Dsc00129

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2007年6月29日 (金)

生き残っていたバヒア

去年種を播いたバヒアグラス(発芽率が悪い反面、一度根付くと永年草(毎年種を播かなくても生えてくる)になる草)。

ずうそこいて畑を鋤きもせず、そのままバラバラと播いたらやっぱり絶えた。

と思っていたら

今年、放牧地を良く見ると結構生えている。

後は強めに放牧をかけると、他の草の勢いが弱くなり、バヒアグラス主体の草地になるだろう。バヒアが少ない部分はノシバを植えよう。目指せ永年草地!

20070626181731

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2007年6月27日 (水)

放牧中

分娩前の運動+ビタミン補給を兼ねて放牧中です。

電気牧柵は地面から20cm、40cm、60cmの三段張り。

ヤギは逃げませんが、イヌが怖いので、敷地外に出すときは+80cm、100cm、120cmの6段張りを考えています。

現在、電牧機が出張中のため電気は流れていません。メリコはいつ気がつくだろう?

20070626184253

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2007年6月 3日 (日)

エンバクの実②

エンバクの実を集めました。

ヤギの大好物ですが、 穀類はあんまりやりすぎるとおなかに良くないので、少しづつやっています。

実が入った後の茎の部分はほとんど食べません。敷きワラ用です。

Dsc00117

※千歯こきが欲しい。竹で作ろうかな~

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2007年5月29日 (火)

エンバクの実

エンバクの実を熟れさせて、子ヤギができた後の栄養補給飼料にしようと思っています。

(単に仕事がさばけず、刈り遅れただけですが・・・・・・)

Dsc00111

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2007年5月20日 (日)

サイレージ成功

仕込んでいたエンバクサイレージを開封しました。

カビも少なくまあまあの出来。

Dsc00109 イタリアンライグラス3番草も45Lバケツに仕込んで、あとは乾草にしています。

Dsc00110




※メリコ駆虫

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2007年5月11日 (金)

気持ちの切り替え

牧草に実がついてくると茎の根元のほうが硬くなり、ヤギが食べなくなってきます。今まで「せっかく作ったんき、全部食べれ!」と悔やんでいましたが、思い切って残した草をどんどん敷料(小屋の床に敷くモノ)にすることにしました。

気持ちが楽になりました。(今は草に余裕があるので、できるのかもしれません)

Dsc00105 Dsc00104

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2007年5月 7日 (月)

スプリングフラッシュ!

スプリングフラッシュ:春になり牧草がいっぺんに成長すること

秋に気合入れて種を播いたげど、ちぃーとよけい作りすぎ。いっちょん追いつかんばい

エンバクが残っているのに、イタリアン3番が伸びてきた。

Dsc00103

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2007年5月 2日 (水)

塩分補給は農協で買っている鉱塩で行っています(一つ5㎏くらいで900円弱)

ヤギがなめて鍾乳石のようになっていきます。

Dsc00097Dsc00096 

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2007年4月29日 (日)

バケツサイレージ

バケツでサイレージを作っています。

Dsc00101 昨年との大きな違いは、ビニール袋に入れるところまではいっしょですが、容器に入れ、漬物石方式で押さえつけることによって、酸素の侵入を防いでいます(ビニールも厚さ0.06mm→0.1mmにアップ)。

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2007年4月23日 (月)

サイレージ再挑戦

去年失敗しましたが、サイレージ作りに再挑戦です。

原料草:エンバク出穂期。1日予乾
方法:30Lコンテナにつめ、ビニールで覆って、漬物石で押さえる

Dsc00098 30Lに3~4日分入りました。

200Lの容器が手に入りそうなので、この方法でうまくいけば本格的に実行だ!

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2007年4月17日 (火)

シバポット

放牧地をシバ草地にする目標を立てています。

シバ草地はいったん完成すると、放牧には最適な草地なのですが、シバは種で増えにくく、初期成育も遅いため、完成させるのに時間と手間がかかります。

その時間と手間を省く効果的な技術として「シバポット移植法」があります。

シバの茎をポット(プラグトレイ)に挿して、ある程度成長させた後、畑に移植する方法です。

うまくいくかどうかわかりませんが、とりあえずマニュアルを見ながら苗作りを実行してみました。

Dsc02222

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2007年4月13日 (金)

一時収納

大荒れの金曜日でした。木曜日の夜、干していた草を収納。

軽トラック2台分。

後2日ほど干したいのですが、天気が安定しないそうなので、外に出したり引っ込めたりが続きます。

Dsc00095

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2007年4月10日 (火)

乾燥中

土曜日に切って反転乾燥中のイタリアンライグラスが、だいぶ香ばしくなってきました。

金曜までは雨が降らないとのことなので、良い乾草がとれそうです。

金曜日の夜に一度回収し、車庫に保管。土曜日雨が降った後はまた晴れるらしいので、外に出して徹底乾燥。最低10日は干したいところです。

サイレージにするには今日くらいの草の水分がちょうど良いのでしょうが、余裕がないので延期。

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2007年4月 7日 (土)

イタリアン切り

エンバク+イタリアンの2番草を切りました。

しばらくは毎日反転生活。最初の2,3日はまだ水分が多く、反転に力が要りますが、しだいに乾いてきて楽になってきます。

香りも青草から香ばしい乾草の香りに変わってきます。

一部サイレージ化実験

Dsc00092

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2007年4月 1日 (日)

追いつかない

このところ暖かく牧草の伸びも順調です。

が、刈り取り給与が成長に追いつきません。

イタリアン2番出穂(しゅっすい)直前期、すでにメリコは根元を食べ残す。

ぜいたくな!

放牧草を食わしている余裕は無し。

※3/31:駆虫

※4/1:56km/hr-40km/hr=¥12,000

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2007年3月26日 (月)

グッドタイミング

Dsc00090 2月からぼちぼち給与していた、10月播きイタリアンライグラスがもうすぐ刈り終わります。



Dsc00089 9月播きイタリアン+エンバクのイタリアン2番草がそろそろ刈り頃。

なかなか良い流れです♪

この次は11月播きエンバクの順番。その次は10月播きイタリアン2番草。その次は9月播きイタリアン+エンバクのイタリアン3番草。

しかし、暖かくなってきたら、牧草も一気に伸び、刈り終る頃には「穂が出て花が咲いて実がついて茎は硬く栄養少なくヤギが食わない草」になるため、一気に刈って乾草かサイレージにしなくてはいけません。天気予報が気になる季節です。

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2007年3月21日 (水)

移転プロジェクト終了

Dsc00084 旧小屋の後かたずけも終わり、プロジェクト終了です。

2年分の糞の山。ずうそした(なまけた?さぼった?)つけがまわって大変でした。発酵させて牧草地に使う予定。

Dsc00083 放牧地と直結して管理が楽になりました。

放牧地の草はまだ若いイタリアン中心で、クローバーなどマメ科草も入っているので、短時間慣らし放牧中です。さすがに初日は糞がすこし塊になっていました(次の日には直っていました)。

※発情予定日に発情来ず。種がついたようだ。

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2007年3月19日 (月)

じゅうたん

イタリアンライグラスの根元です。

根っこが地べたを覆って、じゅうたんみたいになっています。

Dsc00076

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2007年3月13日 (火)

ゆるやかな傾斜

Dsc00067 ちょっと見にくいですが

2月からイタリアンライグラス(10月播き)をぼつぼつ刈ってヤギにやっています。

画像右上から左側に向かって刈って行きましたが、早く切ったところから再生草が伸び、きれいな傾斜を作っています。

Dsc00066 反対側から見た画像:手前から奥に向かって刈って行きました。

へ~えと思ったので紹介します。

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2007年2月21日 (水)

イチジクの皮

Dsc00057 昼間、エサが少なくなったら、はいで食べているみたいです。

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2007年2月 3日 (土)

牧草情報

現在の牧草情報

①10月播きイタリアン:もう切ってもいいけど、もう少し大きくなってから収穫

Dsc00007

②エンバク収穫後のイタリアン:だいぶ伸びてきた

Dsc00006

③11月播きエンバク:まだまだ小さい
    Dsc00005

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2007年1月 3日 (水)

晩夏播き麦-考察①

9月上旬に種を播いたエンバク+イタリアンの冬の収穫が終わりました。そこで考察

①面積:約100㎡
②給与頭数:小型ヤギ♀1頭
③収量:一部できが悪かったので60%(土壌pHの問題?)
④給与期間:30日(11月25日~1月3日、やってない日もあるので)
⑤満腹度:ケチケチやったので80%

小型ヤギ♀1頭1日必要面積
=(100㎡×60%)÷30日÷(1頭×80%)
2.5㎡/日・頭

収穫適期幅2ヶ月くらいなので、60日×2.5㎡/日=150㎡

150㎡しっかり作れば、12月、1月は乗り切れる計算です。

(作りすぎると、最後のほうは茎が硬くなって、食い込みが落ちるため)

但し、福岡県内陸部標高50m地域でのはなし

(計算式はあっているかな~?)

再生イタリアンの収穫が始まりだしたら再度試算してみます。

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2006年12月25日 (月)

1年中自給飼料

1年中購入粗飼料なしでヤギを飼うことが目標ですが、今のイタリアン・エンバク+野草体系での問題は1月~3月と10~11月に草が無くなるということです。遠征して草刈すればいいのですが、めんどくさいので家の周りの畑(300㎡)でなんとか確保出来る方法を考えています。また乾草やサイレージにして保管しておくという手もあるのですが、集中して働かなければならずやっぱりめんどくさいので、なるべく青刈り給与が理想です。

そこで今考えている方法は、畑を3つに分け、
①9月上旬播種 エンバク+イタリアン(晩生種):12月、4月、5月、6月頃収穫
②5月は種 スーダン:7月~10月頃収穫
③10月上旬播種エンバク(もしくはライ麦):2月~3月頃収穫←訂正:9月下旬播種のほうが良い

Image ←クリック

というものです。

2007年 うまくいくか?

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2006年11月25日 (土)

冬草について

まだ種を播いてない畑に何を播こうか迷っていたら、福岡県農業総合試験場の情報で11月下旬ではイタリアンライグラスよりもエンバクのほうが収量があるとのことなので、エンバクを播きました。これは4月に入っての収穫です。

P1000854 9月に植えたエンバクの収穫が始まりました。

最近はオーツヘイ(乾草)ばっかりだったので、ビタミン不足。
生草はいい補給になります。

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2006年10月29日 (日)

オーチャードグラス滅亡

去年の秋に播種した放牧地のオーチャードグラスが今年ははえてきません。

普通は数年は大丈夫で、以前採草専用だったときは2年ぐらいもったんですが、今年は旱魃などで絶えてしまったみたいです。

種の値段がイタリアンライグラスの倍だったのに~

春先放牧のため、しょうがないのでイタリアンライグラスを播きました。

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2006年10月28日 (土)

エサが切れた

今日で自給飼料が無くなり、明日からしばらく購入オーツヘイです。

サイレージが成功していたら、この空白の時期を埋める予定でした・・・

11月末には自給エンバクが収穫できそう。

Dsc02207 すくすく育つエンバク

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2006年10月 8日 (日)

サイレージ開封&考察

サイレージを仕込み1ヶ月。開封です。

①臭い:酢酸臭。乳酸発酵が不十分。酪酸臭も少し
②カビ:ところどころ発生。特に袋のきびった部分と廃汁が溜まっている下部。低水分の材料のものは激しい。

失敗です・・・・・。

★失敗の原因考察

その前に、サイレージのおさらい

①酸素が嫌いな乳酸菌が、糖分を食べることにより、乳酸が生成される
②乳酸は強い酸なので、どんどんpHが下がる。
③pHがさがると、腐敗のもとになるカビなどが活動できない=腐らない
④良くない発酵の目安になる酪酸(くさい)をつくる酪酸菌は高水分が好き
⑤サーレージをつくる入れ物をサイロと呼ぶ。

最大の原因は、材料の糖分不足(夏の雑草は糖分が少ない)。砂糖の添加量が少なかったと思われる。pHが下がりきらなかった。
また、高水分を避けると、ビニール袋では密封しづらい。いたしかゆし
さらに、漬物用の0.06mmの袋では薄く、穴が開きやすい→密閉できない
夏雑草ではビニール袋サイロでは難しい。
ビニール袋は開封すると、いっぺんに空気が入るので、開封後はあまり長く置けない。

☆今後の改善策
①糖分添加量増量&乳酸菌製剤添加
②草の水分を70%以下にし、廃汁を減らす。
③中水分でもきっちり密封できるようにポリバケツに「踏み込んで」積める。
④糖分含量が高い冬牧草で再度チャレンジ。

ものが少し良いものは、カビ毒吸着剤と一緒に少しずつやっていこうかなと考えています。

Dsc02166 Dsc02169 白いのがカビ

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2006年10月 7日 (土)

牧草状況

冬(年内)用のエンバクとイタリアンライグラスを9月に混播したのがだいぶん大きくなってきました。

残りの半分を10月播きイタリアン、半分を11月播きエンバクでいく予定。

土がからっからでなかなか鋤けません。

※今夜は満月

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