2009年12月16日 (水)

堆肥

Dsc00557 堆肥舎は作ったけど中身が無かったのですが、やっとうんこが入りました。

堆肥に変身中

※メリコ だいぶ年取ってきました 腰が落ち気味。いちおう駆虫

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2009年10月17日 (土)

堆肥舎建設

ヤギが常時4頭になりふんの量も増えました。

ふんの良質堆肥化にまじめに取り組もうと思い、ヤギ小屋横に堆肥舎を作りました。

塗装コンパネで作成。あと屋根をつける予定です。

Dsc00539 さらに、ふん処理の作業動線も考え、扉と電気柵の配置も改良。

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2009年3月29日 (日)

派閥

色派とシロ派

いつもこのパターンです。

Dsc00449  

 

 

※3匹ツメ切り

 

堆肥も切り返し

Dsc00450_2 雨に当らないようにシートかけ。でも酸欠にならないように隙間を空けています。

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2009年3月11日 (水)

堆肥作り

前回から1週間後に、堆肥の切り返し作業を行いました。

Dsc00445  

 

  

ウンコに含まれる「分解しやすい(=腐りやすい)有機物」の部分を、酸素が好きな微生物に食べさせるのが家畜ふんの堆肥化です。

分解しやすい有機物が土の中に入ると、土の中で微生物が「ごちそうだ~」とモリモリ食べて酸素をいっぱい使います。すると土の中が酸欠になり、作物の根が傷みます(入れる量にもよりますけど)。

なので、土の中に入れる前に分解しやすい有機物を少なくしておきたいのです。

また、酸素が好きな微生物は、活動すると熱を出します。

この熱は、水分を蒸発させたり、寄生虫や病原菌、雑草の種を殺す働きがあります。

堆肥化には酸素が重要なのですが、その酸素はウンコの山の表面から浸み込みます。

酸素はある程度の深さまでしか浸み込まない(=堆肥化は表面でしか進まない)ので、ある程度時間が経ったら、ウンコの山を崩して、また積みなおします。これを切り返しと呼んでいます。

「切り返し」を別の言い方で表現すると、「表面の作り直し」と、教わりました。

切り返しは小まめにしたほうが良いので、また時間を作ってやろうと考えています。

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2009年3月 4日 (水)

ウンコ出しと堆肥作り

新しいヤギ小屋に移ってからはじめてのウンコ出しです。

以前は小屋の中で堆肥化したのですが、出すのがめんどくさく、そのまま床敷として広げました。

いよいよ天井が低くなってきたので、がんばって小屋の外に出し堆肥を作っています。

Dsc00433 現在の温度65℃

夏作の牧草播種前には畑に入れたいです。

 

まだ小屋の中にはウンコが3分の1ほど残っています・・・

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2008年2月17日 (日)

堆肥づくり(ずうそバージョン)

あまり好ましいことではありませんが、小屋の中で堆肥を作っています。

床がたまってきたのでフォークで引っ剥がして山にし、ヤギが登らないように電気柵をはっています。小屋の中に電気柵、不思議な光景

小屋の中にした理由:単に外に出す元気無し

アンモニアがたまらないように換気だけは十分

現在の温度60℃くらい

Dsc00265

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2007年3月21日 (水)

移転プロジェクト終了

Dsc00084 旧小屋の後かたずけも終わり、プロジェクト終了です。

2年分の糞の山。ずうそした(なまけた?さぼった?)つけがまわって大変でした。発酵させて牧草地に使う予定。

Dsc00083 放牧地と直結して管理が楽になりました。

放牧地の草はまだ若いイタリアン中心で、クローバーなどマメ科草も入っているので、短時間慣らし放牧中です。さすがに初日は糞がすこし塊になっていました(次の日には直っていました)。

※発情予定日に発情来ず。種がついたようだ。

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2006年6月25日 (日)

堆肥2

大雨等で小屋の床がグジョグジョになったので掃除しました。

新しい敷料は以前仕込んでおいた堆肥です(いわゆる戻し堆肥)。シートをはぐと程よく発酵しており、いい床になりました。
野菜や牧草等に使いたかったけど、まーいいや
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とりだしたボロはまた堆肥にします。1日後には湯気がもうもう立つくらい発酵しています。
Dsc02060

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2006年6月16日 (金)

バヒアグラスに挑戦

芝は見てくれは背が低く、草量が少ないように見えますが、実はかなりの牧養力を持っています。
http://www.pref.kochi.jp/~chikusan/sibamanual-frontpage.htm

ヤギによって面倒な芝刈り無しに、美しい芝生を作られればすばらしいなと考え、「放牧地を芝生にしたい」作戦を計画しています。

そこでバヒアグラスというシバ型の牧草の種を買いました。本当は一度土を耕して、種を播き、しっかりと土かけ・鎮圧をしなければバヒアグラスは生育が悪くなるのですが、今回は以下の手順にチャレンジしてみます。

現在の草をヤギにギリギリまで食べさせる→雨でじるくなった放牧地に種を播く→ヤギを入れとにかく踏ませる=土の中に種が入る→芽が出る→他の雑草などはヤギに食べさせていく=立派な芝生の出来上がり

とらぬ狸のなんとやらにならないようがんばって見ます。ちなみにコンテナ堆肥作戦は、コンテナ一個だけでは温度が上がらずだめでした。
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2006年5月10日 (水)

18年ブラックホール

今年初めてブラックホールを稼動させました。
雨で風もあったけど、それなりに蚊が入っていました。

コンテナ堆肥は温度上がらず。山のほうは60℃を超えて順調。

土曜日はヒツジの毛刈りの助っ人です。

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