2009年10月17日 (土)
2009年3月29日 (日)
2009年3月11日 (水)
堆肥作り
前回から1週間後に、堆肥の切り返し作業を行いました。
ウンコに含まれる「分解しやすい(=腐りやすい)有機物」の部分を、酸素が好きな微生物に食べさせるのが家畜ふんの堆肥化です。
分解しやすい有機物が土の中に入ると、土の中で微生物が「ごちそうだ~」とモリモリ食べて酸素をいっぱい使います。すると土の中が酸欠になり、作物の根が傷みます(入れる量にもよりますけど)。
なので、土の中に入れる前に分解しやすい有機物を少なくしておきたいのです。
また、酸素が好きな微生物は、活動すると熱を出します。
この熱は、水分を蒸発させたり、寄生虫や病原菌、雑草の種を殺す働きがあります。
堆肥化には酸素が重要なのですが、その酸素はウンコの山の表面から浸み込みます。
酸素はある程度の深さまでしか浸み込まない(=堆肥化は表面でしか進まない)ので、ある程度時間が経ったら、ウンコの山を崩して、また積みなおします。これを切り返しと呼んでいます。
「切り返し」を別の言い方で表現すると、「表面の作り直し」と、教わりました。
切り返しは小まめにしたほうが良いので、また時間を作ってやろうと考えています。
2009年3月 4日 (水)
2008年2月17日 (日)
2007年3月21日 (水)
2006年6月25日 (日)
2006年6月16日 (金)
バヒアグラスに挑戦
芝は見てくれは背が低く、草量が少ないように見えますが、実はかなりの牧養力を持っています。
http://www.pref.kochi.jp/~chikusan/sibamanual-frontpage.htm
ヤギによって面倒な芝刈り無しに、美しい芝生を作られればすばらしいなと考え、「放牧地を芝生にしたい」作戦を計画しています。
そこでバヒアグラスというシバ型の牧草の種を買いました。本当は一度土を耕して、種を播き、しっかりと土かけ・鎮圧をしなければバヒアグラスは生育が悪くなるのですが、今回は以下の手順にチャレンジしてみます。
現在の草をヤギにギリギリまで食べさせる→雨でじるくなった放牧地に種を播く→ヤギを入れとにかく踏ませる=土の中に種が入る→芽が出る→他の雑草などはヤギに食べさせていく=立派な芝生の出来上がり
とらぬ狸のなんとやらにならないようがんばって見ます。ちなみにコンテナ堆肥作戦は、コンテナ一個だけでは温度が上がらずだめでした。
2006年5月10日 (水)
18年ブラックホール
今年初めてブラックホールを稼動させました。
雨で風もあったけど、それなりに蚊が入っていました。
コンテナ堆肥は温度上がらず。山のほうは60℃を超えて順調。
土曜日はヒツジの毛刈りの助っ人です。
2006年5月 5日 (金)
くそだし
今日ヤギ小屋につもりつもったふんを出しました。
約1年ぶり(途中デカ羊4匹を2ヶ月入れていたので、実質1年半分)です。
冬にやっておけば楽だったのですが、むち打ち症でできませんでした。
ミニ耕運機で小屋の中を耕して、スコップで小屋の外に積み上げました。
場所がなかったので、イチジクの根元に積んでしまいました。今年のイチジクは枝が暴れそうです。
しばらく積んでおいて、たまにかき混ぜてやるといい堆肥になると思います。
またコンテナによる堆肥化試験を行っています。これで都合よく発酵すると、場所もとらないし、かき混ぜるのもひっくり返してまたコンテナに詰め直せば楽にできます。温度がどれくらい上がるのか楽しみです。
2006年2月21日 (火)
床面積考察
ヤギを清潔に飼うためには1頭何㎡必要なのでしょうか?
うちでは床の糞掃除は基本的にしません。だんだん糞が積み重なって天井が低くなってきたなと思ったときや、畑に堆肥を入れたいときなどに糞をとります。
ヤギが踏み固めてよく発酵しないので、たまにミニ耕運機でかき混ぜます。
そんな状態では臭いも気になりません。
小屋を 作った当初は毎日糞をとっていたのですが、結構臭いました。ある日植木の切りかすをたっぷり入れてみたら臭いがしなくなりました。それからあまり糞をとらないようになりました。
これはヤギが3×3m=9㎡に3頭くらいまでかなって感じです。
ちょっと前、羊(体重がヤギの倍はある)4匹を預かったとき、とりあえずヤギ小屋にぶち込みましたら、床はべちょべちょ、踏んだら水(尿)が染み出して、臭かったです。ヤギ体重換算で8頭ではあっという間に汚くなることがわかりました。
今のところ掃除をせずに清潔に飼うためには、1頭3㎡以上必要というのが僕の中での結論です。(広ければ広いほうがいいんですけどね)
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