2009年11月 8日 (日)
2009年5月 9日 (土)
梱包乾草作り バージョンアップ
現在、イタリアンライグラスの乾草をせっせか作っています。
今までは、梱包は47Lのコンテナで行っていましたが、作業能率や保管スペースの関係で
①より高密度に梱包
②梱包数を減らす
を目的に方法を工夫してみました。
①ですが、梱包動力が体重と足なので深形の容器のほうがしっかり詰め込めそう
②は大き目の容器を利用
そこで、90Lの角型ポリバケツをつかってみました。
ポリバケツ:約7kg/個 密度76g/L
従来コンテナ:約3kg/個 密度63g/L
かなりの作業能率と保管スペースの改善につながりました。
2008年12月15日 (月)
精液注入器
冷蔵精液による人工授精に挑戦中です。
受胎率を上げるためには、精液を子宮頚管の中に入れてやることが必要です。
しかし、これには、膣鏡や頚管鉗子(けいかんかんし)などの特別な器具が必要で、高度なテクニックを要します。
さらに、体の小さな在来系のヤギや初産前の若ヤギではその困難さが増します。
これに対し、簡単な方法として、膣の奥に精液を注入する方法があります。
簡単な反面、頚管の手前に精液を送るだけなので、精液量は10倍必要と本には書いてあります。(どれくらいの受胎率があるかは不明)
今回、僕はこの方法でチャレンジしています。
精液量は9mLと9倍ほど
注入器は、スポイトや注射器の先に細いパイプをくっつけたものでやってみました。
すると、どうしても精液がスポイトの先に残ってしまったり、一回の注入量が増やせず何度も注入したりして不満が残りました。
そこで、求められる注入器の条件
大容量(9mL以上)
注入器中の精液を最後まで押し出せる
膣の奥まで容易に届く
を満たすものを作ってみました
・アクリルパイプの先を熱しながらしぼる
・アクリル棒の先に、ゴムチューブを接着剤でくっつける
・昔、竹でつくった水鉄砲の要領で精液を吸入・放出
次回からは、これでやってみます
(うまく受胎すれば、受注生産も可)
2008年11月23日 (日)
2008年11月 3日 (月)
自動米とぎ装置
11月1日、2日と、町の産業祭で餅つきのお手伝いをしました。
2日間で、六斗程度ついたのですが、それだけのもち米をとぐのも大変な作業です。
しかしすばらしいアイテムがあり、米とぎは楽チンでした。
しかも、動力は水道一本で、電力、燃料は使わないという省エネアイテムです。
ビデオ映像です(Quick Time Player)
考えた人スゴイ!!!
2008年9月 8日 (月)
膣鏡
今年も冷蔵精液による人工授精に挑戦する予定です。
人工授精に必要な道具として「膣鏡」というのがあります。
膣の中に突っ込んで、中を見やすく広げるための道具です。
ネットで検索してみると、その手のご趣味のページがヒットし、クリックをためらわせます。
医療器具HPでは結構いい値段がするので、購入断念。
そこで、自作してみました。
材料は、塩ビ管、蝶番、固定金具などです
寸法は「山羊の繁殖マニュアル」(家畜改良センター発行:無料)を参考に、長さ18cm、直径20mm程度にしました。
とりあえず試作品なので、山羊が発情したら、膣に突っ込んで、実際に使えるか検討してみます。
あと必要な道具として、子宮内に精液チューブを突っ込む時に子宮の入り口を固定するハサミ(子宮頚管鉗子)があるのですが、これについては入手法検討中です。
※膣鏡を作っている最中、妻がいぶかしげに「なん作りよん?」と聞いてきたので、「膣鏡」と答えると、
警戒心ありありで「はあ!!!!? まさか・・・」
大丈夫。人間には使いませんから・・・・
2008年8月14日 (木)
2008年6月26日 (木)
2008年5月10日 (土)
ガーデンシュレッダー
ヤギに草をやる時に細断すれば無駄になる量が減ります。
今まで特製ハサミでやっていたのですが、一度に大量に細断する場合疲れるし、仕事も忙しくなり時間が惜しいので、ガーデンシュレッダーの導入を検討していました。
このブログでも以前よりいろいろと情報をもらっていたのですが、ちょっと特別ボーナスがあったので思い切って買ってしまいました。ちなみにギア刃式です。
まず、購入乾草の場合、投入口(これが狭い!)に入るようにほぐしてやるほうがヒマがいるので、ハサミのほうが早い。つまり短くてかさばるやつではヒマがかかる。ダメ
次にイタリアンや麦などの草の場合
生草:わりかし調子よく切れるが、だんだん葉が刃に巻き付く。いまいち
半乾き草:播きついてダメ
この段階で、「失敗した~」と凹み気味でしたが、自作乾草で試してみると、
シャキシャキ切れる グー!
イナワラでもグー!
夏のスーダンやソルゴーにも良さそうです。
●まとめ
切るスピードはそんなに速くない。一度に大量に入れられない。という特徴があり、細くて長く、硬さがあるものにはある程度投資効果がありそうです。
今春作った乾草(イタリアン、エンバク)
細断した乾草の作り置き。こうしておくと平日が楽で、自分が不在の場合でも人に頼みやすいのです。
2008年5月 4日 (日)
2007年12月29日 (土)
新兵器
←こんな道具作ってみました。
材料は家に転がっていた鍬の柄とお好み焼き用のへらです。
先っぽはグラインダーで刃を付けています。
この道具は、鹿児島のともさんのブログに紹介されていた、イモ切り棒をまねしたものです。http://blogs.yahoo.co.jp/takun216/8326610.html
本場の道具にはかないそうにありませんが、結構楽にイモや大根をヤギの口に合うサイズに細断することができました。
2007年10月30日 (火)
頭絡の作り方
頭絡の作り方を紹介します。
今回はヤギの顔に食い込みにくいように幅広ロープで作ってみました。
①ロープを折り曲げ大きい輪(A)と小さい輪(B)を作りる。輪を伸ばした時の長さはヤギの大きさにもよりますが、成ヤギの場合、A15cm、B3cmくらいでしょうか。調整してみてください。
②下に垂らした部分を輪(C)を作りつつ上に折り曲げ、大きい輪(A)と小さい輪(B)の間にはさむ。
③小さい輪(B)を斜め下に折り曲げる。
④大きい輪(A)を斜め下に折り曲げ、③で折り曲げた小さい輪(B)の上を通りながら、②で作った輪(C)にくぐらせる。
⑤三方を引っ張り締める。ここまででほぼ完成。
⑥大きい輪(A)の先をわっかにしロープの先端を通し、締める。ここでできた輪(D)が耳の後ろから鼻にかけての部分になる。輪(D)の大きさは調節できる。
⑦ロープの先端を小さい輪(B)に通す。完成!⑧はめ方は、まず輪(D)を耳の後ろに引っ掛け(角がある場合は角でも可)、次に輪(E)を鼻~口に通す。そして輪(D)をきっちり締め、それからロープの先端を引っ張り輪(E)を締める。
2007年10月25日 (木)
2007年7月 1日 (日)
新兵器
今まで使っていた電牧機を仕事でしばらく使うことになったので、家用に新たに買いました。乾電池4本で動くコンパクトタイプです。
ついでに、出張放牧用の支柱や電線もそろえました。隊員がまだそろってないのですが、ある金額以上だと送料・代引き手数料がタダになるので、気が早いのですがついつい買っちゃった~。
がんばって草作って購入飼料代を減らさなくては・・・・
購入元は楽天市場の【電気柵プロショップ「FAR夢」】
2007年6月 9日 (土)
CAN工房のノリコ
今日、千歯こきをいただきに同じ郡内の風の杜草木染CAN工房に行きました。
広くてよい所でした。
こちらには、ヤギのノリコがいます。(YYおばさんのHPでも紹介されている)
いろいろとお話を聞いていると、メリコの婿の「ラピュタ君」の妹(姉?)ということがわかりました。また出身が嘉麻市(旧嘉穂町)ということで、もしかしたら楽農家・大分さんの所のヤギさんと同族かもしれません。けっこうヤギの世界は狭いものです。
2007年2月 9日 (金)
2006年12月16日 (土)
2006年6月 7日 (水)
ヤギ飼いが楽になったアイテム等
今まで5年間ヤギを飼ってきましたが、その中で絶対必要というわけではないけど、あればヤギ飼いがもっと楽に楽しく豊かになった道具などを紹介します。
エンジン付き草刈機:エサ確保←鎌
ほんとに楽
ミニ耕運機:ヤギ小屋床掃除←鍬
牧草栽培にも威力を発揮
借地:エサ確保←通勤路脇の草を切っていた
エサに余裕
軽トラック:エサ運搬、ヤギ運搬←一輪車、普通乗用車
楽、家族の不満減少
電牧器:放牧が可能
ブラックホール:蚊対策←殺虫スプレーこれでもか!
今年の夏が楽しみです
電動ドリルドライバー:小屋など建設←釘とカナヅチ
釘と比べて、解体しやすい。施工が早い
インターネット&ブログ:いろんな方と知り合えました。
これからもよろしくお願いします。
などなどです。
※あくまでもヤギのためだけに買った物ばかりではありません。
2006年5月14日 (日)
2006年5月 6日 (土)
2006年3月10日 (金)
2006年1月22日 (日)
工夫①
ヤギが食べやすいように長い草を短く切る道具に「はみ切り」というものがあります。
ホームセンターなどでは8000円くらいで売っていますが、高いので代わりに写真のような道具を作りました。 けっこう使えます。
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梱包したイタリアンライグラス


























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