2009年6月 4日 (木)

人工授精体験レポート

今回の産子は人工授精によるものでした。

これを体験レポートにまとめてみました。

こちら↓

「人工授精体験レポート」

※'09.11.01版 

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2009年5月27日 (水)

ピー分娩

本日、ピーが分娩しました。

僕自身、初の人工授精産子です。

父親は、長野牧場シバヤギ 03S509号

 

朝、体の変化(後日紹介)と挙動より分娩を確信

しかし、仕事

後ろ髪を引かれつつ、出勤

10時ごろ生まれていると連絡あり。

今回は1匹のみ。

メス、白色、角あり

体重2.6kg 単子ですので大きめです。

Stil0005 Stil0004 Dsc00464  

 

 

 

 

 

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2009年5月17日 (日)

分娩準備

ピーの分娩予定日は5月26日

あと10日ほどとなり、順調に腹と乳房が大きくなってきています。

【現在行っている分娩の準備】

①分娩房の整備
 小屋の中央に仕切柵設置

②へその緒消毒用ヨウチン

③除角の段取り
 有角同士の交配のため、必ず子ヤギは有角です。
 前回の失敗を繰り返さないため、生後3日目で焼く予定です。

④極力運動場に出して運動させています→安産のため

⑤妊娠末期は胎児が急激に成長するため、エサは良質なものを惜しみなく給与。

 

今までヤギの分娩を見たことがないので、土曜日に生まれることを期待しつつ、尻尾の付け根を見ながら待っています。

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2009年4月26日 (日)

胎動?

ピーの腹を触ると、胎動らしきものを感じました。

Dsc00455  

 

 

神幸祭や芋焼酎プロジェクトの準備も始まり、あっというまに分娩を迎えそうです。

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2009年4月19日 (日)

乳の差②

ピー(授精済み)と、ことみ(未授精)の乳房です。

左がピー 右がことみ

Chichi 胎動はまだ確認できていません。

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2009年4月12日 (日)

乳の差

ピーの妊娠

大丈夫 V.S. もしかして

ゆれていた心

このごろ、ピーとことみの乳房の大きさに差がついきて、

確信と不安のシーソーが大きく傾きました

 

※二匹とも前歯二番が永久歯になっていました。

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2009年3月18日 (水)

不安

年末に種付けした「ピー」

姉妹である、未授精の「ことみ」と比べた場合

・よく鳴く(種付け前より)

・よく尻尾を振る(種付け前より)

・声が高い

・腹が小さい(ことみが大きすぎる)

 

発情周期や発情粘液とか観て判断はしていますが、ほんとに種が付いちょんやか不安になってきます。

あと約2ヶ月

やっぱり不安・・・・

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2009年2月11日 (水)

繁殖カレンダー

ヤギの発情周期は約20~21日

妊娠期間は約150日

数字はわかっていても、いざ次の予定日を考える時、指を折ったりカレンダーとにらめっこになり大変です。

特にメスの数が増えてくると、さらにめんどくささが増してきます。

繁殖カレンダーはこのめんどくささを解消してくれます。

繁殖カレンダーとは、↓の写真みたいに(牛ですが)

http://www.n-nourin.jp/ah/agrilink/hukyuu/kenhoku/genti/tikusan/kannai%20NEWS/calender.html

一段が21日になっており、ある日の一段下が21日後になっています。なので発情日の一段下がだいたいの発情予定日になります。またマスにはホルスタイン牛で280日後(和牛だと285日)の日付が小さく書いてあり、その日に人工授精した場合の分娩予定も一目でわかるようになっています。さらにメモを記入するスペースがあり、いろいろと状態を書くことができます。

うちでもヤギバージョンに変えて記入しています。

粘液出たとか、ちょっと鳴いた、尻尾振り出した。食いが悪い。発情の強さ などなど

わかったこと。

メリコの発情周期  22日  
ことみ    〃   21日
ピー     〃   20日

ツメ切りや駆虫日も書くことができるので、日々の管理にも使えます。

『記憶より記録』

※家の鶏を家族で食べました。「硬いけど、おいしいおいしい」とあっという間に食べてしまいました。

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2009年1月15日 (木)

妊娠鑑定法

妊娠鑑定法

うちではNR法で妊娠鑑定しています

NR法:ノンリターン法

なにやらぎょうらしい呼び名ですが

なんのことはない、「種が付いていたら次の発情が来ない」ということです。

今日15日は20日前に人工授精したピーの発情予定日です。

朝:発情無し

夜:発情無し

これはもしかして妊娠?!

いやいや、発情周期が1日遅れただけかもしれないので、明日の朝は要チェックです

最終的な判断は、もう20日後の発情有無で行おうと思っています。

Photo

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2009年1月10日 (土)

発情発見

発情の兆候として「山羊の繁殖マニュアル:家畜改良センター」には

①鳴き騒ぐ
②尾を振る
③外陰部腫脹・紅潮
④陰部からの粘液量増加
⑤落ち着きなく、動き回る
⑥食欲の減少
⑦他の雌への乗駕
⑧雄に寄っていく、逃げない
⑨乳量の低下

と書かれています。

我が家(在来系、搾乳無し、メス複数飼い)の場合①、②、④のあたりで判断しています。

④の粘液量増加については、尻尾の付け根の毛が濡れている事でわかります。

Dsc00415

その他には、

ヤギの横に立って腰を触るとジッとする。
目がなんとなく潤んでいる

等です。

1/15は人工授精したピーの発情予定日です。このような兆候がないことを期待しています。

(一応失敗した時のために、冷蔵精液を注文しています)

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