2009年6月 4日 (木)
2009年5月27日 (水)
2009年5月17日 (日)
分娩準備
ピーの分娩予定日は5月26日
あと10日ほどとなり、順調に腹と乳房が大きくなってきています。
【現在行っている分娩の準備】
①分娩房の整備
小屋の中央に仕切柵設置
②へその緒消毒用ヨウチン
③除角の段取り
有角同士の交配のため、必ず子ヤギは有角です。
前回の失敗を繰り返さないため、生後3日目で焼く予定です。
④極力運動場に出して運動させています→安産のため
⑤妊娠末期は胎児が急激に成長するため、エサは良質なものを惜しみなく給与。
今までヤギの分娩を見たことがないので、土曜日に生まれることを期待しつつ、尻尾の付け根を見ながら待っています。
2009年4月26日 (日)
2009年4月19日 (日)
2009年4月12日 (日)
乳の差
ピーの妊娠
大丈夫 V.S. もしかして
ゆれていた心
このごろ、ピーとことみの乳房の大きさに差がついきて、
確信と不安のシーソーが大きく傾きました
※二匹とも前歯二番が永久歯になっていました。
2009年3月18日 (水)
不安
年末に種付けした「ピー」
姉妹である、未授精の「ことみ」と比べた場合
・よく鳴く(種付け前より)
・よく尻尾を振る(種付け前より)
・声が高い
・腹が小さい(ことみが大きすぎる)
発情周期や発情粘液とか観て判断はしていますが、ほんとに種が付いちょんやか不安になってきます。
あと約2ヶ月
やっぱり不安・・・・
2009年2月11日 (水)
繁殖カレンダー
ヤギの発情周期は約20~21日
妊娠期間は約150日
数字はわかっていても、いざ次の予定日を考える時、指を折ったりカレンダーとにらめっこになり大変です。
特にメスの数が増えてくると、さらにめんどくささが増してきます。
繁殖カレンダーはこのめんどくささを解消してくれます。
繁殖カレンダーとは、↓の写真みたいに(牛ですが)
http://www.n-nourin.jp/ah/agrilink/hukyuu/kenhoku/genti/tikusan/kannai%20NEWS/calender.html
一段が21日になっており、ある日の一段下が21日後になっています。なので発情日の一段下がだいたいの発情予定日になります。またマスにはホルスタイン牛で280日後(和牛だと285日)の日付が小さく書いてあり、その日に人工授精した場合の分娩予定も一目でわかるようになっています。さらにメモを記入するスペースがあり、いろいろと状態を書くことができます。
うちでもヤギバージョンに変えて記入しています。
粘液出たとか、ちょっと鳴いた、尻尾振り出した。食いが悪い。発情の強さ などなど
わかったこと。
メリコの発情周期 22日
ことみ 〃 21日
ピー 〃 20日
ツメ切りや駆虫日も書くことができるので、日々の管理にも使えます。
『記憶より記録』
※家の鶏を家族で食べました。「硬いけど、おいしいおいしい」とあっという間に食べてしまいました。
2009年1月15日 (木)
2009年1月10日 (土)
発情発見
発情の兆候として「山羊の繁殖マニュアル:家畜改良センター」には
①鳴き騒ぐ
②尾を振る
③外陰部腫脹・紅潮
④陰部からの粘液量増加
⑤落ち着きなく、動き回る
⑥食欲の減少
⑦他の雌への乗駕
⑧雄に寄っていく、逃げない
⑨乳量の低下
と書かれています。
我が家(在来系、搾乳無し、メス複数飼い)の場合①、②、④のあたりで判断しています。
④の粘液量増加については、尻尾の付け根の毛が濡れている事でわかります。
その他には、
ヤギの横に立って腰を触るとジッとする。
目がなんとなく潤んでいる
等です。
1/15は人工授精したピーの発情予定日です。このような兆候がないことを期待しています。
(一応失敗した時のために、冷蔵精液を注文しています)
2008年12月27日 (土)
2008年12月26日 (金)
ピー やっぱり再発情
朝、小屋に行くとピーがメヱ~~~~~~~~
予定通り(^^;)20日後に再発情が来ました。
しかし!
今回は前回の教訓を活かし
冷蔵精液の到着を今日にしています。ピシャリです~
さらに
精液注入器も新兵器準備万端
明日の朝と夜。2回授精に挑戦です。
妊娠判断は年が明けて15日頃
今回はとことん挑戦。ダメだった場合に備え、また精液注文しておこう
★前回の教訓:手元に無い種は付けられない。
発情周期の平均は20.4日(萬田先生の本)や21日(山羊の繁殖マニュアル)
それだったら精液注文は前回発情から20日後で予定するべき。21日で計算すると、間に合わない恐れがある。もし21日で発情が来ても、1日保管延長で精液活性が落ちるとは思うけど、適期に種付けできないよりはマシ
と考えています。
もちろん、そのヤギ個体の周期を記録して、それに合わせるのが一番です。
2008年12月20日 (土)
2008年12月15日 (月)
精液注入器
冷蔵精液による人工授精に挑戦中です。
受胎率を上げるためには、精液を子宮頚管の中に入れてやることが必要です。
しかし、これには、膣鏡や頚管鉗子(けいかんかんし)などの特別な器具が必要で、高度なテクニックを要します。
さらに、体の小さな在来系のヤギや初産前の若ヤギではその困難さが増します。
これに対し、簡単な方法として、膣の奥に精液を注入する方法があります。
簡単な反面、頚管の手前に精液を送るだけなので、精液量は10倍必要と本には書いてあります。(どれくらいの受胎率があるかは不明)
今回、僕はこの方法でチャレンジしています。
精液量は9mLと9倍ほど
注入器は、スポイトや注射器の先に細いパイプをくっつけたものでやってみました。
すると、どうしても精液がスポイトの先に残ってしまったり、一回の注入量が増やせず何度も注入したりして不満が残りました。
そこで、求められる注入器の条件
大容量(9mL以上)
注入器中の精液を最後まで押し出せる
膣の奥まで容易に届く
を満たすものを作ってみました
・アクリルパイプの先を熱しながらしぼる
・アクリル棒の先に、ゴムチューブを接着剤でくっつける
・昔、竹でつくった水鉄砲の要領で精液を吸入・放出
次回からは、これでやってみます
(うまく受胎すれば、受注生産も可)
2008年12月 8日 (月)
2008年12月 6日 (土)
2008年11月20日 (木)
2008年9月 8日 (月)
膣鏡
今年も冷蔵精液による人工授精に挑戦する予定です。
人工授精に必要な道具として「膣鏡」というのがあります。
膣の中に突っ込んで、中を見やすく広げるための道具です。
ネットで検索してみると、その手のご趣味のページがヒットし、クリックをためらわせます。
医療器具HPでは結構いい値段がするので、購入断念。
そこで、自作してみました。
材料は、塩ビ管、蝶番、固定金具などです
寸法は「山羊の繁殖マニュアル」(家畜改良センター発行:無料)を参考に、長さ18cm、直径20mm程度にしました。
とりあえず試作品なので、山羊が発情したら、膣に突っ込んで、実際に使えるか検討してみます。
あと必要な道具として、子宮内に精液チューブを突っ込む時に子宮の入り口を固定するハサミ(子宮頚管鉗子)があるのですが、これについては入手法検討中です。
※膣鏡を作っている最中、妻がいぶかしげに「なん作りよん?」と聞いてきたので、「膣鏡」と答えると、
警戒心ありありで「はあ!!!!? まさか・・・」
大丈夫。人間には使いませんから・・・・
2008年4月20日 (日)
2008年4月 8日 (火)
2007年7月26日 (木)
2007年7月20日 (金)
腹の子
メリコの腹周りが以前の分娩前に比べ大きいような気がする。
①子が大きい
②三つ子
③気のせい
さあどれでしょうか? ①はかんべんして欲しい
※うれしいHPを見つけました。「小沢昭一の小沢昭一的こころ」
仕事が外回りから内勤中心になりほとんど聴けなかったので、嬉しい限りです。
『永六輔、遠藤泰子の誰かとどこかで』も好きなんですよね~
2007年7月16日 (月)
初乳の話
ヤギの子供にとって初乳は命綱です。
ヤギや牛は人間と違い胎盤を通して母から子への免疫(抗体)の渡しができません。
母親が今までに罹った病気に対する免疫はすべて初乳を通して受け継がれます。
子ヤギが自分の力で免疫を作るには数ヶ月かかります。もし初乳を十分に飲めていないと、丸腰で戦場に出された感じでしょう。病気や死亡の危険が極めて高くなります。
また初乳は生後時間がたつにつれ急激に吸収が悪くなります。免疫は分子が大きく、吸収するためには腸管に大きな穴が開いていなければならないのですが、いつまでも穴が開いていると、バイ菌も吸収してしまうので穴はすぐにふさがります。24時間以上たつとほとんど免疫は吸収されないようです。
子ヤギが生まれたときは、とにかく初乳を飲んだかどうかの確認が必要です。もし虚弱で飲めない場合は、搾った初乳を胃に直接チューブを突っ込んで無理やり飲まる必要があります。長くても24時間以内できれば12時間以内(早ければ早いほうが◎、明日になったら飲むかもしれない、そのままずるずる→×)。
子ヤギの事故が少しでも減ったらいいですね。
※補足:虚弱子ヤギの場合、生まれてすぐに初乳を飲まないとき、このときに無理に初乳を飲ませても吸収しにくいため、12時間待ってそれでも自分で飲まない場合は、強制投与にしたほうが良いと考えています。
★赤字加筆
2007年7月15日 (日)
2007年7月14日 (土)
2007年2月27日 (火)
2007年2月26日 (月)
2007年2月25日 (日)
2007年2月24日 (土)
2007年2月16日 (金)
2007年2月 8日 (木)
2007年2月 6日 (火)
発情でござる
発情が来たみたいです。明日になればはっきりわかりますが・・・
人工授精 失敗!
2月末で種付けするかは未定。あてがあるオスヤギはたぶんメリコの孫やし・・・
メリコもたぶん7歳くらい、いつまで産ませられるか?
後継ヤギも考えておかねば。
2007年1月20日 (土)
人工授精③
今回の人工授精のコスト
配布申請書郵送:約100円(切手封筒)
送料:1,370円(長野→福岡、クロネコヤマト)
精液代:1,500円(税込、銀行振込)
振込手数料:315円
受領書等郵送:約100円(切手封筒)
合計:3,385円 也
※ちなみに♂の名号:03S514(父:00S511、母:00S011 )
2007年1月18日 (木)
人工授精②
今朝5時から起きて仕事前に一発!授精しました。
ちょっと斜め上に入れると入れやすいことを体感。
しかし、基本的に失敗。うまい具合に奥に注入できませんでした。
「あっ!あれなら簡単にできるんやなかろうか」とプラスチックロングスポイト(下の写真)を持っていたことを思い出したとき、精液は全て使いきっていました・・・
時すでに遅し。
通勤の車の中で、「なし、はよ思い出さんかったんやか、クソッタレが!・・・」と独り言。
受胎はあまり期待できません。とりあえず2/7まで待つことにしよう。でも2月まで発情が続くのかなあ~ 発情が来ない→妊娠した→実は不受胎 のヌカ喜びの映像が頭に浮かびます。
2007年1月17日 (水)
人工授精①
今日、メリコが発情です。ちょうど冷蔵精液が届きました。
ヤギの交配適期は、発情開始後24~36時間だそうです。
まずは練習も兼ねて、ちょっと早いけど(21:00)、授精にとりかかりました。
あわてて作った保定枠にメリコを入れて、
付属のストローに精液を入れる。
陰部を水で洗い、アルコールで消毒。授精器具も消毒。
膣鏡(膣の中を見やすいようにし、またストローを入れやすくする道具)の代わりのパイプを入れる。
入らない! やはり小型種は穴が小さいのか? どうしよう
ストローのみを入れてみる。
入っていかない!。傷つける恐れがあるので無理できない。どうしよう
油さし容器の先っぽがあった。太さはオスヤギのイチモツと同じくらい。しかし短い。
とりあえずやってみよう。
何とか注入~~~~!!!!
奥で出してないので、不安。
※専用の器具を使って、子宮内部に注入すると受胎率が良いそうです、今回は子宮の入り口付近への注入が目標です。
明日の朝と夜が本番。
長野牧場からのメール
~シバヤギの人工授精は、体格が小さいため精液の注入が難しく、当方が人工授精を行ってもあまりよい成績が出ていません。どちらかといえば経験の少ない方のシバヤギの人工授精はあまりおすすめしません。~
なんだそうです。来月(2/7)が楽しみばい。
2006年12月27日 (水)
長野の婿さん計画 始動
今日は発情予定日。
朝からべーべー鳴いています。
次回予定日は1月17日。
出張などで延び延びになっていた、冷蔵精液による人工授精計画始動です。
まずは、家畜改良センター長野牧場のHPから配布申請書を印刷。
必要事項を記入して、改良センターへ郵送。
授精日にあわせて発送してもらう。
料金は着払い(精液代1500円+送料)。
受胎率は慣れた人がやって60%くらい(小型ヤギはもう少し低い)ですが、
楽しみです。
2006年11月15日 (水)
Heat5
やっと発情らしき発情が着ました。
ベーベー鳴いています。
近づくと体をくっつけてきます。
腰をさわると、尻尾フリフリ
ということで人工授精計画は21日後の12月6日頃
そのあたりは長崎出張だ~
1回とばしです。あ~あ
メリコの悩ましい声
(僕が近づくと鳴きが小さくなるので、本当はもうちょっと鳴いています)
2006年11月 7日 (火)
Heat4
よくわかりませ~ん
このところ忙しく、ヤギ観察時間が1日10分くらいなのでしかたがありません。
やはり発情発見は観察が重要
2日で餅を六斗ついたら(全部ついたわけではありませんが)、ちょっとマッチョになりました。
2006年10月21日 (土)
2006年10月16日 (月)
2006年10月14日 (土)
Heat
人口授精計画を立てていますが、まだはっきりとした発情(Heat)が来ません。
発情日から次の発情日を予想して、それにあわせて冷蔵精液を送ってもらう予定なのですが・・・
10/8~9にかけて少し鳴いていた気もするので(自信なし)、10/30頃要注意です。11/20頃実施かな。
2006年4月20日 (木)
2006年4月19日 (水)
2006年4月18日 (火)
まだまだ
みなさん、メリコの分娩について心配してくださりありがとうございます。
今日の朝も食欲旺盛で、夜帰るとやっぱり「めしくれ~」でした。
前回、前々回もいきなり食欲が落ちたので、明日の朝が楽しみです。
若いヤギほど分娩が早いらしいので、中堅メリコさんは遅めかもしれません。
週末は山羊ネットワークで習った除角コテを作ろうと思ってます。(その前に祭で使う木太刀の仕上げをしないといけないんだった~-)
2006年4月17日 (月)
勘違い
事務所の周りにアセビがいっぱいあると思っていたら、よく調べるとドウダンツツジでした。花の付き方と葉の形が違っていました。
ドウダンツツジも毒があるみたいです。(強いか弱いかはわかりませんが)
※メリコは今日が予定日。朝ヤギ小屋に行くと、「めしくれ~めしくれ~」。腹も落ちていない。今日は産まないなと仕事に行く。帰って見るとやっぱり産んでない。明日かな~
2006年3月29日 (水)
退院
子供が思ってたよりも早く熱が下がり、本日退院しました。ご心配おかけしました。
今日は久しぶりに広い布団で寝られます。小児科の狭いベッドで無理やり子供と二人で寝てました。結構つらいものがあります。
ヤギの妊娠期間ですが、ものの本によりますと、
ザーネン152日 日本在来種145日となっています。
ザーネンで14産程度で、在来種はフルに産ませて26産程度までいけるそうです。
メリコは現在6歳で、今まで1歳と2歳のとき出産し、途中休んで、今度が3産目です。
先日、子羊のシッポに輪ゴムをはめてきました。羊のシッポは結構長いんですね~
2006年3月26日 (日)
2006年3月 8日 (水)
不安・・・
メリコは本当に種が付いているのだろうか?最近心配になってきました。
前回、前々回の腹の大きさは忘れたし・・・
なんか腹が小さいような気もするし・・・
種付けした時、適期からちょっと時間が空いたし・・・
相手はちぇりーぼーいだったし・・・
入ったとこ見てないし・・・
まあ4月20日頃にわかるでしょう。
ちなみに、産む日の朝は腹が落ちますね。




































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