2008年3月18日 (火)
2008年2月26日 (火)
2008年2月13日 (水)
2008年1月 2日 (水)
子ヤギの成長⑨&栄養バランス
ことみがとうとうピーを抜きました。
さて、現在購入乾草主体のエサなのですが、オーツヘイ2に対しルーサン(アルファルファ)を1与えています。
オーツヘイの栄養成分は左の図のような感じです。各項目の推奨値はよくわからないので、とりあえずイタリアンライグラスの開花期を1として比較しました。
成長期の子ヤギのエサとしてはタンパク質とカルシウムが少々足りないようです。
一方、ルーサンの成分値は真ん中の図で、タンパク質とカルシウムが豊富です。
そこで、オーツとルーサンを2:1くらいの割合で混ぜるとバランスが取れる(右図)と考えています。
※ここで使った栄養成分値は平均的なものであり、収穫ステージや栽培方法等で値が変わるので、僕は大まかな目安として使っています。
オーツ ルーサン オーツ2:ルーサン1
2007年11月21日 (水)
久しぶりの対面
ラピュタファームで元気に働いているメリコの子(とっとん)とけんママさんの所のやぎベーの妹(クロちゃん)を久しぶりに見ました。
「変わったね~ 大きくなって」
立派な成ヤギに成長しており、メリコより大きいんじゃないかと思うほどでした。
これを見て、今のうちの現状を考えてみるに、「こげなんが3匹か~」と3匹飼いの意欲がゆらいできました。今はまだ小さいですけどね・・・・
しかし、3匹飼いにしようとしたのにはわけがあります。
将来、うちのヤギを使ってのレンタル放牧除草を考えています。
放牧時は1匹よりも複数が良い。しかし万が一犬にやられた場合、2匹飼いではうちのヤギ全滅。ということで全滅リスク回避のための3匹です。
がんばって3匹飼おうと気を取り直しています。
2007年10月23日 (火)
クッキー島根へ
クッキーが行く所は島根県のどんちゃんパパさんの所です。
下関で引き渡すことになり先日行ってきました。
軽トラックに枠を立て出発!
ヤギを載せて高速道路を走るのは初めてなのでちょっとドキドキです。
途中のサービスエリアでトラックに載った牛さんたちを見ました(たぶん大阪で肉)。
クッキーもタイミングが悪ければ同じ運命かなとも考えつつ関門橋を突破。
下関では「どんちゃんパパさん」に加え、鳥取から「うーぱーさん」、地元山口から「じむちょうさん」も合流し、楽しいひと時でした(ミクシィつながり)。4人とも変わっているというかスキですね~^^
海上保安庁の職員に見守られながら、無事引き渡し完了。じむちょうさんとうーぱーさんからお土産をいただき恐縮です。ありがとうございました。
家に帰るとメリコと二匹の子ヤギたちは何事もなく「エサくれー」と鳴いていました。
家に帰るとうちのチビ太がキャッキャッいって引っ張っていました。
すでに帽子は取れています・・・・・ すんません
※ヤギの異動。動かす時も残す時も複数いればそんなにストレスは感じない。
今までの経験です。
2007年10月20日 (土)
2007年9月16日 (日)
2007年9月 8日 (土)
2007年9月 4日 (火)
2007年9月 1日 (土)
2007年8月27日 (月)
2007年8月26日 (日)
2007年8月20日 (月)
2007年8月11日 (土)
2007年8月 7日 (火)
2007年8月 5日 (日)
2007年8月 4日 (土)
チューチューチュー
【母親付き子ヤギのなつかせ作戦】
哺乳ビンに砂糖水を入れ、チューチュー
最初はイヤイヤ。でも味をしめたぞ。チューチューチュー
子ヤギの僕を見る目が変わってきた。
ことみ(チビ♀)なんかは指にまでしゃぶりついてくる。
一番神経質なクッキー(♂)も緊張しながらもチューチューチュー。
定期的に続けよう。
※砂糖による第一胃の発達もねらいの一つです。
※メリコ削蹄
2007年7月29日 (日)
2007年7月28日 (土)
3匹!!!
昨日7月27日夕方メリコ分娩。
やっぱり3匹でした。
朝、骨盤が緩んでいたのであやしいと思いつつ、外出。
すると夕方、家のものから生まれたとのメール。
しかしその日は外泊。初乳を飲んだかどうかの確認とへその消毒を頼みました。
今日の夕方、初対面
暑さでばててるぞ~。
メリコの食欲もあり
子ヤギたちも何とか乳を飲んでいるので一安心。
移籍予定(まだ決まっていませんが)。
残留予定
残留予定
ちなみに鳴いているのではありません。暑さでハァハァいっているのです。
★3匹対策
①メリコへの栄養補給 濃厚飼料給与 お乳がたくさん出ますように
②定期的な体重測定 ちゃんと育っているかな?
③子ヤギへの栄養補給 特製黒砂糖液 手なずけも兼ねて
すっかりへこんでしまった腹
2007年4月22日 (日)
2007年3月 9日 (金)
なつかせ方
昨年、親付き子ヤギ哺乳ビンなつかせ作戦に失敗しました。
親付きの子ヤギを早くなつかせる方法を考えていると、なんかの記事で次のようなものが載っていました。
~子牛の育成成績を高めるため、砂糖水を給与。
成績が向上したのに加え、なつき度合いが高まった~
そこで、今年の子ヤギには
『甘いもんやるき、おいちゃんについてきない』(甘いものをあげるから、おじさんについておいで)作戦
です。
うまくいくか?(その前に、種が付いているかどうかが問題ですが・・・)
2006年6月22日 (木)
子ヤギ2ヶ月齢
子ヤギも生まれて2ヶ月が過ぎ、だいぶ大きくなってきました。
今でも、シロコの背中にかったりばんこで乗っています。
子ヤギはかなり大きくなったので、シロコはきつそうです。
?! もしかして。シロコが急に老け込んできた理由はこれかな~?
今晩は大雨です。クロコは小屋の軒先につないでいるのですが、濡れそうなので、小屋の中に入れました。
メリコのいじめが軽いことを祈っています。(わがヤギやったら、はよから小屋の中に入れちょんですけどね・・・)
2006年6月11日 (日)
2006年6月 5日 (月)
哺乳ビン作戦失敗
とにかく乳首をくわえない。(クロちゃん、がっちゃん、とっとんちゃん)
子牛のイメージ(とにかく吸い付く)があったので簡単にいくかなと考えていたのですが・・
生まれてすぐに親の乳を直接飲めない状況じゃないと難しいのかもしれません。
(シロコは生まれてすぐに親が死んでしまったので牛乳で育ったらしい)
作戦中止
2006年6月 3日 (土)
2006年5月26日 (金)
2006年5月20日 (土)
2006年5月17日 (水)
2006年4月29日 (土)
2006年4月27日 (木)
指吸
すりこみ教育が効いているのか、指を出すと子ヤギが指を吸ってくれます(おそるおそるですが)。今までの子ヤギは人を見ると跳んで逃げていました。母ヤギに付けておいただけでは野生みたいになってしまい、なつきにくくなるんでしょうね~
シロコの前の飼い主に聞いた話ですが、ちょびっとでいいから牛乳を哺乳ビンで毎日飲ませておくと、人懐っこくなるそうです。
2006年4月22日 (土)
生まれていました
昨日(21日)、11:00頃帰宅すると、子ヤギ(ダブル♀)が2匹生まれていました。
母に聞くと4時ごろ元気がなかったといっていたので、夕方頃産んだのではないかと思います。朝はなんとな~くエサ食いが緩慢でしたが、以前2回ほど「今日は産む!」という感じでもなかったです。
子ヤギは2匹とも元気で、メリコも草をやるとばくばく食べていました。一安心です。
へその緒をヨーチンで消毒し、それから30分くらい子ヤギとメリコをなでて、すりこみ学習をしました。
本当はちょっとの間、親から離して、子ヤギとスキンシップ(おいでおいで、なでなで、指吸わせ等)をすると言うのが「片岡式学習法(牛)」なのですが、真夜中だったのでできませんでした。生後1週間このように続けると人との絆が強まるらしいのです。
これで3度目の分娩ですが、またもや立会いに失敗しました~ 無事生まれたから良かったです。















































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